シラバス参照

科目名 応用演習11(微生物学/免疫学) 
担当者氏名

打矢 惠一

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
それぞれの専門科目において、講義内容が十分に理解できていない学習内容については、事前に復習しておくことが望ましいと思われます。
毎回、講義時間の1.6倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
微生物学および免疫学において、十分に理解できていない学習内容については、事前に復習しておくことが望ましい。 
授業の概要と目的
微生物学および免疫学の発展内容について演習を行う。下記の項目に関する演習を行うことで、この科目の内容が、どのように発展し、応用されるかを学び、この分野への興味・関心を高めることを目的とする。
1.細菌の構造と機能、細菌の発育と培養                      
2.細菌毒素の構造と機能、微生物による食中毒                       
3.特異的免疫応答と生体防御
本授業はCP②およびDP②に該当する。(科目ナンバリングコード:PP31421)                             
サブタイトル
「微生物学」「免疫学」の応用学習 
到達目標
対象科目について、応用力を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 微生物学・免疫学  演習問題および解説 
2. 微生物学・免疫学  細菌の構造と機能、細菌の発育と培養 
3. 微生物学・免疫学  細菌毒素の構造と機能、微生物による食中毒 
4. 微生物学・免疫学  特異的免疫応答と生体防御(1) 
5. 微生物学・免疫学  特異的免疫応答と生体防御(2)・試験 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 各科目で使用した教科書・プリントなど     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
発表内容(60%)、レポート(20%)および授業中に実施する試験(20%)などにより評価する。2/3以上の出席がない場合は欠格とする。試験や課題(レポート)の講評は、当該期の授業改善アンケート授業科目別報告書の教員のコメント欄に明記する。 
受講生へのメッセージ
復習をしっかりと行い、疑問点は各教員に積極的に質問をすること。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:12


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