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科目名 応用演習10(分子生物学1/2) 
担当者氏名

金田 典雄

村田 富保

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習:講義内容をスムーズに理解するために、事前に専門用語などを知らせるので、予習してから受講すること。
事後学習:次の講義で実施する復習テストに向けて学習すること。
授業外の学習時間:毎回、講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
二年次に開講された分子生物学Ⅰ、Ⅱで学習した内容をもとに、薬剤師に必要とされる分子生物学の知識を習得するために、また薬剤師国家試験レベルの問題を解くため、専門用語を正確に説明できるようにすること。 
授業の概要と目的
二年次に開講された分子生物学Ⅰ、Ⅱで学習した内容をもとに、病態発症のメカニズムや薬剤の作用機序を理解することで、臨床現場で薬剤師に必要とされる分子生物学の知識を習得することを目的としている。本授業はCP②及びDP③に該当する。(科目ナンバリングコード:PP31359) 
サブタイトル
薬剤師が臨床現場で必要とされる分子生物学を基盤とする知識を習得する。 
到達目標
がん治療に用いられる薬剤の作用メカニズムを分子生物学の知識を用いて理解することを目的とする。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. がん化学療法剤によるDNA複製の阻害(1)  DNAの複製過程 [C6(4)3-1][C6(7)1-2] 、
DNAの変異と修復 [C6(4)5-1] 、
DNAからRNAへの転写の過程 [C6(4)4-1]、
RNAからタンパク質への翻訳過程 [C6(4)4-5]
担当:村田 
2. がん化学療法剤によるDNA複製の阻害(2)  DNAの複製過程 [C6(4)3-1][C6(7)1-2] 、
DNAの変異と修復 [C6(4)5-1] 、
DNAからRNAへの転写の過程 [C6(4)4-1]、
RNAからタンパク質への翻訳過程 [C6(4)4-5]
担当:村田 
3. がん化学療法剤によるDNA複製の阻害(3)  DNAの複製過程 [C6(4)3-1][C6(7)1-2] 、
DNAの変異と修復 [C6(4)5-1] 、
DNAからRNAへの転写の過程 [C6(4)4-1]、
RNAからタンパク質への翻訳過程 [C6(4)4-5]
担当:村田 
4. がん治療に用いられる分子標的薬(1)  分子標的薬 総論(抗体薬、低分子キナーゼ阻害薬、副作用など) 教科書 p.398-402
[C6(6)2-3]、[E2(7)8-1、E2(7)8-3]
担当:金田 
5. がん治療に用いられる分子標的薬(2)  分子標的薬 各論(EGFR阻害薬、HER2阻害薬、血管新生阻害薬、免疫チェックポイント阻害薬など)
教科書 p.403-419
[C6(6)2-3]、[E2(7)8-6, E2(7)8-9、E2(7)8-13]
担当:金田 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 薬がみえる vol.3  医療情報科学研究所(編)  メディックメディア 
2.      
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 薬学のための分子生物学(第2版)  金田典雄,伊東進(編)  廣川書店 
2. 分子生物学 I および II の講義プリント     
授業方法の形式
講義・演習 
成績評価方法及び評価基準
講義毎の内容に関する小テスト(各20%×5=100%)を実施し、合計点数から60点以上を合格とします。3回以上の出席がない場合は欠格とします。 
受講生へのメッセージ
教科書以外に、分子生物学Ⅰ、分子生物学Ⅱで受講した際に配布されたプリントを持参すること。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:12


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