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科目名 環境科学演習 
担当者氏名

今西 進

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
前年度履修した「環境科学」の演習科目であり、教科書や前年度講義ノートなどを事前に復習しておくこと。事後学習として、講義内容のポイントを整理すること。毎回、講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
すでに一度学習した内容である。したがって、単なる暗記ではなくしっかりと理解することが求められる。本講義は演習方式で行われるので、しっかりと下調べを行い、他の受講者の前でその成果を発揮して欲しい。 
授業の概要と目的
本講義では、1)非電離放射線、2)生態系、3)水環境、4)大気環境、5)廃棄物、室内環境を学習する。これらは科学的基盤から成り立っており、その本質の理解が求められている。なお、本講義は演習方式で行う。講義の最後に、スマートフォン等でポートフォリオを使用し、その日の学習内容について確認試験を行う。本授業はCP②およびDP②に該当する。(科目ナンバリングコード:PP31419) 
サブタイトル
地球環境、特に生態系の成り立ちと仕組みを理解しよう。 
到達目標
地球規模で起きている環境問題を科学の目を通して理解できることを目標とする。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 非電離放射線  非電離放射線と生体への影響、地球規模の環境問題 
2. 生態系  生態系の構造と機能、食物連鎖、生物濃縮 
3. 水環境  水の浄化と下水処理、水質基準と水質汚濁指標、富栄養化 
4. 大気環境  大気汚染物質と分析法、大気汚染に影響する要因、酸性雨 
5. 廃棄物、室内環境  廃棄物の分類、マニフェスト制度、室内環境測定、室内汚染物質 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 衛生薬学(改訂第2版) 基礎・予防・臨床  今井浩孝ら  南江堂 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 教員の作成したノート(ポートフォリオからダウンロード)  原田健一、今西進   
授業方法の形式
演習および確認試験 
成績評価方法及び評価基準
口頭試問・受講態度(計50%)および確認試験(50%)により評価する。詳細な評価の割合については、本講義の第1回目において説明する。確認試験については、授業内で継続的に解説や講評を行う。授業回数2/3以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
自分の頭で考えることを繰り返し行うことが肝要である。
また、本講義の内容の一部は学校薬剤師にも関連している。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:12


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