シラバス参照

科目名 免疫学演習 
担当者氏名

打矢 惠一

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
予習学習を行うので、積極的に取り組むこと。教科書・講義内容をまとめたノートやプリントで復習し、とくに理解できなかった内容について予習をしておくこと。また、授業によっては、学んだことを踏まえてレポートを作成し、提出する場合がある。
毎回、講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
本講義は、2年生後期に履修した免疫学について、基礎学力の向上を図るため、積極的な態度で臨み、予習と復習は十分に行うこと。 
授業の概要と目的
基礎をしっかりと理解することにより、学力の質的向上を図ることを目的とする。二改・打矢が担当する。本授業はCP②およびDP②に該当する。(科目ナンバリングコード:PP31418) 
サブタイトル
免疫学の演習 
到達目標
免疫学の基礎的知識の確実な習得を目標 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 免疫学  自然免疫(補体を含む)、免疫担当組織・細胞 
2. 免疫学  獲得免疫(体液性免疫)、免疫学的記憶 
3. 免疫学  獲得免疫(細胞性免疫)、抗原・抗体反応 
4. 免疫学  アレルギー、自己免疫疾患、免疫不全症候群 
5. 免疫学  これまでの内容を総括後、試験 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 新しい微生物学 第5版    廣川書店 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
試験(65%)、レポートおよび発表(35%)。2/3以上の出席がない場合は欠格とする。
試験や課題(レポート)の講評は、当該期の授業改善アンケート授業科目別報告書の教員のコメント欄に明記する。 
受講生へのメッセージ
薬剤師として習得すべき必要不可欠な基礎的知識であるため、積極的な態度で臨み、確実に理解しましょう。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:10


PAGE TOP