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科目名 微生物学演習 
担当者氏名

打矢 惠一

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
それぞれの専門科目において、講義内容が十分に理解できていない学習内容については、事前に復習しておくことが望ましいと思われます。
毎回、講義時間の1.6倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
2年生前期に開講された生物系専門科目は基礎的な講義内容も含んでおり、その学習内容は今後、開講される生物系の応用科目を理解するために必要となります。そこで、本講義において、2年生前期に開講された生物系専門科目の復習をしっかりと行い、学習内容を十分に理解していただきたい。 
授業の概要と目的
2年生前期に開講された生物系専門科目を復習することで、再度、知識を整理し、学習した内容の理解度を深めることを目的とする。本授業はCP②およびDP②に該当する。(科目ナンバリングコード:PP21411) 
サブタイトル
微生物学を理解するための演習問題を解いたり、発表やレポート課題を作成することで、生物系専門科目を克服する。 
到達目標
演習を通じ、微生物学の基礎知識を確実に修得することを目標とする。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 微生物学  演習問題および解説 
2. 微生物学  微生物の分類、細菌の形態、細胞壁および付属器官の構造と機能、細菌の増殖機構、 
3. 微生物学  異化作用、同化作用、ウイルスの分類と性質、真菌、原虫、蟯虫、マイコプラズマ、クラミジア、リケッチア 
4. 微生物学  滅菌および消毒法、内毒素と外毒素、薬剤耐性機構、主な微生物の各論、細菌性食中毒の分類、疫学、原因食品、発症機序 
5. 微生物学  これまでの内容を総括後、試験 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 各科目で使用した教科書・プリントなど     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
発表内容(20%)、レポート(20%)および試験(60%)により総合的に評価する。2/3以上の出席がない場合は欠格とする。試験や課題(レポート)の講評は、当該期の授業改善アンケート授業科目別報告書の教員のコメント欄に明記する。 
受講生へのメッセージ
復習をしっかりと行い、疑問点は各教員に積極的に質問をすること。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/14 17:10


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