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科目名 分子生物学1演習 
担当者氏名

村田 富保

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習:講義に使用する演習プリントを事前に配布するので、演習プリントを解答してから講義を受講すること。
事後学習:次の講義で実施する復習テストに向けて学習すること。
授業外の学習時間:毎回、講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
分子生物学の基礎を確実に理解するためには、専門用語の意味を十分に理解できることが不可欠であり、専門用語を正確に説明できるまで学習すること。 
授業の概要と目的
二年生前期に開講した分子生物学Ⅰの講義内容について、小グループで話し合いながら演習プリントを解き、分子生物学の基本知識を習得する。(科目ナンバリングコード:PP21339)
本授業はCP②およびDP②に該当する。 
サブタイトル
生体内における遺伝子発現の分子機構に関する基本知識を定着させる。 
到達目標
遺伝子情報に基づいてタンパク質が合成される過程に存在する様々な反応機構について分子生物学的に理解できることを目標とする。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 遺伝情報を担う分子  DNA,RNAの基本構造 [C6(2)5-1];遺伝子発現に関するセントラルドグマ [C6(4)1-1] [C6(4)1-2];染色体の構造(ヌクレオソーム,クロマチン,セントロメア、テロメア)および染色体異常
[C6(4)2-1];遺伝子の構造(プロモーター,エンハンサー,エキソン,イントロン)[C6(4)2-2] 
2. 遺伝子の複製  DNAの複製過程,体細胞と生殖細胞の細胞分裂
[C6(4)3-1] [C6(7)1-2] 
3. 転写と翻訳の過程と調節-1  DNAからRNAへの転写の過程 [C6(4)4-1];エピジェネティックな転写制御 [C6(4)4-2]; 転写因子による転写制御 [C6(4)4-3] 
4. 転写と翻訳の過程と調節-2  RNAのプロセシング [C6(4)4-4] 
5. 転写と翻訳の過程と調節-3  RNAからタンパク質への翻訳過程 [C6(4)4-5] 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 薬学のための分子生物学  金田典雄,伊東進 編  廣川書店 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
小グループ討論、演習 
成績評価方法及び評価基準
講義毎に配布した演習プリントを小グループで解答し、講義毎の内容に関する小テストを実施し、合計点数から60点以上を合格とする。なお、1講義毎の小テストを20%として評価とする。小テストについては、講義内で継続的に解説する。ただし、3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
本講義で配布する演習プリントを解答する際には、教科書以外に、分子生物学Ⅰの受講の際に独自に作成した課題ノートを参考にすること。また、分子生物学Ⅰの受講した時に配布されたプリントも本講義に持参すること。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2019/12/25 18:57


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