シラバス参照

科目名 有機薬化学1演習 
担当者氏名

原 脩

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること。有機薬化学Ⅰの内容を復習したうえで、与えられた課題を演習問題を解き講義に臨む。また、講義後は誤った解答のどこに問題があったかを突き詰めて修正をする。 
履修上の留意
今後の有機薬化学の内容を理解していくうえで、基本的な部分なので、曖昧な理解で済ませない。理解できない部分は繰り返し内容を確認したうえで、演習問題を利用し、理解を深める。受講前に必ず、あらかじめ提示された資料もしくは、半期前の対応する正規科目の教科書やノートなどを復習すること。 
授業の概要と目的
有機薬化学Ⅰの内容を練習問題を利用し、その内容を理解しているかの確認を行う。理解不足の点は、再度、内容の確認を行ったうえで練習問題を解き、最終的には内容を別の講義でも利用できるまでに理解度を深めることを目的とする。本授業は、CP②及びDP②に該当する。
1.アルケンの合成 2.アルケンの反応 3.カルボニル化合物の反応
4.ラジカル反応 (科目ナンバリングコード:PP21327) 
サブタイトル
π結合の反応とラジカル反応 
到達目標
演習を通して有機化合物の構造や基本的な反応形式とその原理を説明できること。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 有機薬化学1演習 ①  エポキシドとチオールとアルケン
演習による自習内容の確認、理解度小テストを行う 
2. 有機薬化学1演習 ②  アルケン
演習による自習内容の確認、理解度小テストを行う 
3. 有機薬化学1演習 ③  アルキン
演習による自習内容の確認、理解度小テストを行う 
4. 有機薬化学1演習 ④  酸化と還元
演習による自習内容の確認、理解度小テストを行う 
5. 有機薬化学1演習 ⑤  ラジカル反応
演習による自習内容の確認、理解度小テストを行う 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 困ったときの有機化学  D.R. クライン  化学同人 
2. スミス有機化学 上  山本 尚、大嶌幸一郎 ほか  化学同人 
3. ソロモンの新有機化学  池田正澄、上西潤一、奥山格ほか  廣川書店 
4. 無機化学  青木 伸  化学同人 
授業方法の形式
演習形式 
成績評価方法及び評価基準
演習による自習内容の確認(50%)と各項目の理解度小テスト(50%)。
2/3以上の出席がない場合は欠格とする。
小テストについては、講評等は薬学ポートフォリオにアップロードする。 
受講生へのメッセージ
演習問題は必ず、自分自身で問題を解答し、間違えたところから解答するうえでの問題点を発見するように努める。その繰り返しが、理解度を深めることになり、さらに今後の有機化学を勉強する際のコツをつかむことにつながるので、決して疎かにしないこと。
すべての科目は、基礎と臨床の関連付けをするよう努めることが望ましい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/03/05 17:16


PAGE TOP