シラバス参照

科目名 薬用植物と生薬演習 
担当者氏名

能勢 充彦

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
対応する正規科目で、どういったことは会得し、どういったことはわからなかったのか、自分の得た知識を整理しておいて下さい。また、毎回、講義時間1.5倍以上の自学自習をすることを課します。 
履修上の留意
受講前に必ず半期前の対応する正規科目の教科書やノート、資料などを復習し、演習内容に対応できるよう準備をするように。 
授業の概要と目的
基幹科目群「薬用植物と生薬」の重要項目である以下について、演習を行う。基本事項の理解と修得を目的とする。
1.生薬とは。2.身近な薬用植物と生薬、3.漢方薬に利用される薬用植物と生薬、4.医薬品原料となる薬用植物と生薬、5.生薬の副作用と使用上の注意
本授業はCP②およびDP②に該当する(科目ナンバリングコード:PP21331) 
サブタイトル
医薬品の起源でもある薬用植物などの生薬に対し、正しい知識を得る。 
到達目標
演習を通じ、薬用植物と生薬に関する知識を確実に修得することを目標とする。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 生薬学総論  生薬の定義と分類、食薬区分など、医薬品としての生薬の位置付けなどを正しく理解する。
[C5(1)1-1, C5(1)2-1, C5(1)3-1, C5(1)3-2, C5(1)4-1, C5(1)4-2, C5(1)4-3, C5(1)4-4, C5(1)4-5] 
2. 生薬学各論(1)  身近な薬用植物と生薬についての知識を整理し、その理解を深める。
[C5(1)1-1, C5(1)2-1, C5(1)3-1, C5(1)3-2, C5(1)4-1, C5(1)4-2, C5(1)4-3, C5(1)4-4, C5(1)4-5] 
3. 生薬学各論(2)  漢方薬に利用される薬用植物と生薬についての知識を整理し、その理解を深める。
[C5(1)1-1, C5(1)2-1, C5(1)3-1, C5(1)3-2, C5(1)4-1, C5(1)4-2, C5(1)4-3, C5(1)4-4, C5(1)4-5] 
4. 生薬学各論(3)  医薬品原料となる薬用植物と生薬についての理解を深める。また、生薬に関する副作用や使用上の注意についても説明できるように理解を深める。[C5(1)1-1, C5(1)2-1, C5(1)3-1, C5(1)3-2, C5(1)4-1, C5(1)4-2, C5(1)4-3, C5(1)4-4, C5(1)4-5] 
5. まとめ  1~4回の演習について総括し、確認テストを実施する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 新訂生薬学 改訂第8版増補  木村孟淳ら  南江堂 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
各回の演習成績(40%)とまとめの確認テスト(60%)における成績を合算して100%評価する。
また、3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。
尚、各回の演習については、授業内で継続的に、解説、講評などを行う。 
受講生へのメッセージ
毎回問題演習を行います。どういう問い方をされても答えられるように、必ず準備をしてきて下さい。
また、薬用植物と生薬で用いた教科書および講義資料を必ず持参すること。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/03/04 17:58


PAGE TOP