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科目名 物理化学2演習 
担当者氏名

小田 彰史

丹羽 敏幸

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習:「物理化学2」で配布した講義資料のうち,各回の授業計画で示した範囲の内容を事前に読み,予習しておくこと.
事後学習:講義中に出題された問題の解答手順を復習し,次回の講義までに与えられた課題の解答を作成すること.
毎回,講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること. 
履修上の留意
「物理化学2」での理解不足を補い,練習問題を通じて物質の性質に関する基礎知識や実践的な問題解答技能を身につけていく.講義履修にあたっては,「物理化学2」で配布した講義用資料が必要となる.本資料を使って講義を進めるが,再度始めから説明することはせず,練習問題の解答に時間をかける講義形式にする.そのため,事前に履修範囲にあたる資料に目を通し,予習しておくことが必要である. 
授業の概要と目的
薬学基礎科目群「物理化学2」の重要項目である以下について,演習を行う.基本事項の理解と修得を目的とする.1.相平衡,2.束一的性質,3.酸・塩基平衡,4.反応速度論(科目ナンバリングコード:PP21322)
本授業はCP②およびDP②に該当する. 
サブタイトル
「物理化学2」の完全習得 
到達目標
薬剤師国家試験において多くの学生が苦手とする「物理」の基礎や理論を低学年のうちに身につけておくことを目標とする. 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 相平衡
小田 
相図の理解
演習問題を解ながらき,論理的思考を身につける.
[C1(2)5-1,2,3] 
2. 溶液化学
小田 
束一的性質、電解質溶液、電池
演習問題を解ながらき,論理的思考を身につける.
[C1(2)6-1,2,3,4] [C1(2)7-1,2] 
3. 酸・塩基反応
丹羽 
酸性・塩基性物質の溶解度とpH
[C2(2)1-1,2,3,4] 
4. 反応速度論
丹羽 
分解挙動と反応速度式の利用
演習問題を解ながらき,論理的思考を身につける.
[C1(3)1-1,2,3,4,5,6,7] 
5. まとめ
小田、丹羽 
1~4回の講義を総括し,確認試験を実施する. 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 「物理化学2」配布プリント     
2. コンパス物理化学(改訂第2版)  遠藤和豊,輿石一郎,日野知証 編  南江堂 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
最終講義日に確認試験を行い,受講態度を加味して評価する.配点は,試験(95%),受講態度や意欲(5%)とする.なお,授業回数の3分の2以上の出席がない場合は,欠格とする. 
受講生へのメッセージ
多くの学生が苦手とする「物理化学」をこの機会を通じて克服しましょう.
[関連科目:物理化学2,製剤学1] 
参考URL
画像
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更新日時 2019/12/05 17:22


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