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科目名 物理化学1演習 
担当者氏名

栗本 英治

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
演習において理解が不完全であった項目については、繰り返し復習して習得に努め、毎回、講義時間の1.6倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
受講前に必ず、あらかじめ提示された資料もしくは、半期前の対応する正規科目の教科書やノートなどを復習すること。 
授業の概要と目的
物理化学Ⅰの重要項目である以下について、演習を行う。基本事項の理解と習得を目的とする。
1.エネルギー       
2.自発的な変化
3.化学平衡の原理     
4.溶液の性質(科目ナンバリングコード:PP21314)
本授業は、CP2およびDP2に該当する。 
サブタイトル
物理化学Ⅰの振り返り演習 
到達目標
演習を通じ、物理化学Ⅰに関する十分な知識を身に付ける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. エネルギー  熱力学第一法則とエンタルピーなどについて、
理解度を確認するための演習を行う。 
2. 自発的な変化  熱力学第二法則とエントロピー、自由エネルギーなどについて、理解度を確認するための演習を行う。 
3. 化学平衡の原理  化学平衡とギブズエネルギー、共役反応について、理解度を確認するための演習を行う。 
4. 溶液の性質  理想溶液・実在溶液、束一的性質、電解質水溶液の性質について、理解度を確認するための演習を行う。 
5. まとめ  1~4回の演習について総括した後、確認テストを実施する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. コンパス 物理化学 改訂第2版  遠藤和豊 他  南江堂 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. Innovated 物理化学大義  青木宏光 他  京都廣川書店 
2. パザパ 物理化学演習 第2版  三輪嘉尚、青木宏光  京都廣川書店 
3. レファレンス物理化学  米持悦生、近藤伸一、山中淳平  廣川書店 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
まとめの確認テストの成績(100%)により評価する。
確認テストについては、終了後に解答例などをまとめた資料を、薬学部ポートフォリオにアップロードする。
また、2/3以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
しっかり復習して、物理系専門科目の修得に臨みましょう。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:01


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