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科目名 生化学1演習 
担当者氏名

豊田 行康

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
1年次後期の生化学1について、(教科書や問題を復習し、とくに理解できなかった内容について予習をしておく。事前に課題を出すことがあるので、その場合は授業前に必ず解いておく。不正解の課題については、しっかりと復習をする。毎回、講義時間の1.5倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
受講前に必ず、生化学1の教科書や問題を解いてを復習しておくこと。理解できなかった内容については予習をしておく。 
授業の概要と目的
生化学1では、生体を構成している分子について講義を行った。本演習では、生化学1に講義した生体成分について演習を行う。(科目ナンバリングコード:PP21316)
本授業はCP②およびDP②に該当する。 
サブタイトル
生体構成成分の種類とその役割 
到達目標
演習を通じ、生体成分に関する知識を確実に修得することを目標とする。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 糖質について  生体内における糖質の種類、役割について理解する。確認テストを実施する。 
2. 脂質について  生体内における脂質の種類、役割について理解する。確認テストを実施する。 
3. アミノ酸について  生体内におけるアミノ酸の種類、役割について理解する。確認テストを実施する。 
4. ビタミンについて  生体内におけるビタミンの種類、役割について理解する。確認テストを実施する。 
5. ミネラルについて  生体内におけるミネラルの種類、役割について理解する。確認テストを実施する。総合テストを実施する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 生化学ガイドブック  遠藤克己、三輪一智  南江堂 
2. コンパス生化学  前田正知 浅野真司  南江堂 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 生物系薬学Ⅰ 生命現象の基礎(スタンダード薬学シリーズⅡ-4)  日本薬学会  東京化学同人 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
講義毎の小テストを配点の40%とし、総合テストを60%として評価する。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
生体成分は、生体の機能、薬物治療を理解する上で必須の知識である。しっかりと身につけてほしい。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:06


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