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科目名 機能形態学2演習 
担当者氏名

根岸 隆之

都築 孝允

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
1年生後期の機能形態学2の復習をしておく。毎回、講義の1.5倍時間以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
受講前に必ず、1年生後期の機能形態学2で使用した教科書やノート、講義で配布した資料などを使用して学習すること。
授業に出たうえで自己学習する習慣が身につくことを期待します。
毎回の講義(演習)内容について充分に復習を行ってください。 
授業の概要と目的
人体機能の解明を目的とする生理学(physiology)の修得が授業の中心となる。
特に、機能形態学2で学習した以下の項目について、演習を行い、基本事項の理解と修得を目的とする。
1. 細胞・組織   2. 末梢神経系   3. 中枢神経系
4. 筋肉・骨格系  5. 感覚器系
本授業はCP②およびDP②に該当する。
(科目ナンバリングコード:PP21320) 
サブタイトル
機能形態学2は人体の正常な機能とその仕組みに関する学問であり、基礎薬学の必須科目です。 
到達目標
生体の正常な機能と仕組みについて説明できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 細胞・組織
末梢神経系
担当:都築 
細胞の構造、細胞内小器官、細胞間結合、細胞外マトリックス、上皮組織、支持組織、神経の基本的機能、神経系
[C6(1)①1,2、C6(1)②1、C6(1)③1、C6(6)①1、C6(6)②1-5、C7(1)③1,2、C7(1)④2、C7(2)①1,2] 
2. 中枢神経系
担当:根岸 
脳と脊髄、脳幹、間脳、大脳基底核と小脳、大脳半球、脳神経と脊髄神経
[C7(1)④1、C7(2)①1,2] 
3. 筋肉・骨格系
担当:都築 
筋肉の種類、骨格筋の構造と収縮機構、平滑筋、心筋、骨格
[C7(1)⑤1,2、C7(2)①4] 
4. 感覚器系
担当:根岸 
感覚の種類と性質、体性感覚、内臓感覚、視覚、聴覚、平衡感覚、嗅覚と味覚、皮膚、体温調節
[C7(1)⑥1、C7(1)⑬1、C7(2)①3、C7(2)⑧1] 
5. 総括と試験
担当:都築、根岸 
1~4の項目の総括を行い、理解度を評価するために試験を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. グラフィカル機能形態学  馬場広子 編集  京都廣川書店  
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. ○×問題でマスター生理学 第3版  大沢秀雄 監修  医歯薬出版株式会社 
2. カラー図解 人体の正常構造と機能 1~10  坂井健雄、河原克雅 総編集  日本医事新報社 
3. 標準生理学 第7版  小澤瀞司、福田康一郎 総編集  医学書院 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
講義中のレポート課題100%で評価する。2/3以上の出席がない場合は欠格とする。
レポートについての講評を、講義終了後に薬学部ポートフォリオまたは名城大学統合ポータルサイト(Web Class)にアップロードする。 
受講生へのメッセージ
CBTならびに薬剤師国家試験にも機能形態学と関連する問題が出題されるので機能形態学の受講期間中に人体の仕組みの基礎的事項を修得する必要があります。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:05


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