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科目名 基礎物理演習 
担当者氏名

小田 彰史

栗本 英治

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期集中 
単位数 0.5 
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 専門薬学教育部門-アドバンスト演習科目群 
備考  



準備学習・事後学習
演習において理解が不完全であった項目については、繰り返し復習して習得に努め、毎回、講義時間の1.6倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
受講前に必ず、あらかじめ提示された資料もしくは、半期前の対応する正規科目の教科書やノートなどを復習すること。 
授業の概要と目的
基礎物理学の重要項目である以下について、演習を行う。基本事項の理解と習得を目的とする。
1.運動の法則       
2.エネルギー
3.波動          
4.電荷と電流および電場と磁場
本授業はCP②およびDP②に該当する。
(科目ナンバリングコード:PP11302) 
サブタイトル
基礎物理学の振り返り演習 
到達目標
演習を通じ、基礎物理学に関する知識を確実に習得することを目標とする。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 運動の法則1
担当:栗本 
力、質量、加速度、仕事、エネルギーなどについて、理解度を確認するための演習を行う。 
2. 運動の法則2
担当:栗本 
落体の運動、等速円運動、単振動などについて、理解度を確認するための演習を行う。 
3. 波動
担当:小田 
波動について、理解度を確認するための演習を行う。 
4. 電磁気学
担当:小田 
電荷と電流および電場と磁場について、理解度を確認するための演習を行う。 
5. まとめ  1~4回の演習について総括した後、確認テストを実施する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 薬学生のための物理入門  廣岡秀明  共立出版 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
まとめの確認テストの成績(100%)により評価する。また、2/3以上の出席がない場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
しっかり復習して、物理系専門科目の修得に臨みましょう。
なお、教科書は栗本担当分でのみ使用します。小田担当分は板書および配布プリントで講義を行います。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2019/12/25 16:29


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