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科目名 法と社会 
担当者氏名

北見 宏介

全開講対象学科 薬学部(6年)薬学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分 選択科目 
学期・曜日・時限  
部門 教養教育部門-教養教育科目群 
備考  



準備学習・事後学習
世の中で起こっている事象と法の関わりに意識を向ける。毎回、講義時間の2倍以上の自学自習をすること。 
履修上の留意
受講学生の社会認識にとって有用な、ゲストスピーカーの方をお呼びする予定。このため、講義の実施回でずれが生じることを念頭に置いていただきたい。 
授業の概要と目的
社会における法制度と、そこでの人々の活動について講義を行う。講義期間中の関連するニュース等を取り上げる可能性が相当にあるので、下記の授業計画を大幅に変更することもあり得る。薬学部の学生のみを対象とするので、薬事行政等に関連することにも触れることも考えている。本授業はCP①およびDP①に該当する。(科目ナンバリングコード:PP10105) 
サブタイトル
特になし 
到達目標
立法、行政、裁判所などの法をめぐる諸制度について基礎的な知識を習得し、その理解を深める。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  講義、成績評価に関する説明 
2. ルールと法・法の種類  様々な法の形式と、その成立過程について 
3. 法の3分野  法の3分野と代表的な法律 
4. 裁判と裁判所  裁判所の種類・数について 
5. 犯罪と法(1)  犯罪と刑事手続の原則 
6. 犯罪と法(2)  刑罰と刑事裁判 
7. 犯罪と法(3)  刑事裁判をめぐる新制度 
8. 犯罪と法(4)  犯罪者の処遇 
9. ここまでのまとめ  ここまでのまとめ 
10. もめごとと裁判(1)  民事裁判のルール 
11. もめごとと裁判(2)  民事裁判の期間・費用と弁護士 
12. 裁判所と法律家へのアクセス  法律家の数と弁護士へのアクセス・裁判官の数 
13. 行政と法  行政をめぐるもめごとと裁判・不服申立て 
14. ゲストの講話  ここまでのうち少なくとも1回を用いて、ゲストにお越しいただき、お話をうかがう 
15. これまでのまとめ  これまでの復習 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. レジュメを配付する予定     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
講義形式 
成績評価方法及び評価基準
期末レポートによる(100%)。3分の2以上の出席がない場合は欠格とする。期末レポートの講評は当該期の薬学部ポートフォリオの授業評価アンケートフィードバック欄に明記する。 
受講生へのメッセージ
できるだけ身近なニュースなどを用いながら講義を行いたいと考えている。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:00


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