シラバス参照

科目名 ゼミナール2 
担当者氏名

前林 正弘

天野 健一

全開講対象学科 農学部応用生物化学科
年次 4年次 
クラス C・D 
講義学期 後期集中 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門教育科目群必修 
備考  



準備学習・事後学習
担当となった者が論文1篇以上の内容を参加者へ説明する。十分な時間を確保して担当箇所を理解し、整理しておくことが必要である。英語の論文を紹介する際には,特に準備に時間が掛かることを留意してほしい。準備においては,研究の背景や位置づけについても理解するために、必要に応じて引用文献やそれ以外の資料等を調査することが望ましい。参加者は、毎回ゼミ時間の半分以上の復習をすること。 
履修上の留意
論文紹介は,4,5月にはこれまでの生物物理化学研究室の研究内容を分担して紹介し、その後は各自が選んだ物理化学に関する論文の紹介をする。これについては,論文の検索,和訳,内容理解,プレゼンテーション資料の作成と準備に多くの時間がかかる事を考慮して余裕を持って準備すること。プレゼンテーションにはMicrosoft PowerPointを使用する。

担当者以外の者には,予め配布された発表要旨を確認し,当日により多くの知識の習得やより深い議論ができるように準備を行っておくことが望まれる。

事前調査や発表についての講評はこのゼミナールの時間内に適宜実施し,必要に応じて再度の発表を求める。 
授業の概要と目的
毎週1回の生物物理化学に関する論文の紹介を通して各自の研究の背景や位置づけの明確化を図るとともに、発表やプレゼンテーションの方法についても学ぶ。このゼミナールはDP2と3ならびにCP3に対応する。

(科目ナンバリングコード:AB41119) 
サブタイトル
(生物物理化学研究室)論文紹介 
到達目標
専門分野の論文を読んでその内容を理解し、他人に伝える技術を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  (1)研究室での学習・研究を始めるに先立って、研究倫理に関する説明、安全に実験を行うための諸注意を行う。

(2)ゼミナール実施方法のガイダンスと、担当順を決定し、論文の検索方法を説明する。 
2. 研究論文の紹介1  担当者グループ1が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
3. 研究論文の紹介2  担当者グループ2が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
4. 研究論文の紹介3  担当者グループ3が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
5. 研究論文の紹介4  担当者グループ4が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
6. 研究論文の紹介5  担当者グループ5が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
7. 研究論文の紹介6  担当者グループ6が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
8. 研究論文の紹介7  担当者グループ7が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
9. 研究論文の紹介8  担当者グループ1が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
10. 研究論文の紹介9  担当者グループ2が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
11. 研究論文の紹介10  担当者グループ3が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
12. 研究論文の紹介11  担当者グループ4が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
13. 研究論文の紹介12  担当者グループ5が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
14. 研究論文の紹介13  担当者グループ6が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
15. 研究論文の紹介14  担当者グループ7が,各自が選んだ論文の内容紹介を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. なし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 各自が選択した研究テーマに関する論文     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
日常の演習態度と発表内容を50%、質疑内容を50%として評価する。 
受講生へのメッセージ
専門の文献を読むのは、専門用語がわからないことと内容の理解が難しいことが重なって、初めは極めて困難に感じるでしょう。しかし、卒業研究はもとより、将来いろいろなところで実際に専門的な文章を日本語だけでなく外国語で読む必要が生じます。これ以降の自身の学業や仕事,生活において、有効な経験となるように取り組んで下さい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/01/29 15:02


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