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科目名 プログラミング1および演習 
担当者氏名

児玉 哲司

全開講対象学科 理工学部電気電子工学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-電気電子工学専門科目 
備考 本授業はCP2・3・4およびDP2に該当する 



準備学習・事後学習
準備学習:テキストを事前に読んでおくこと.
事後学習:課題のプログラムなどを作成し,提出すること.
課題については,授業内で解説を行う.また,最終の試験の解説は,追・再試験終了後に研究室で個別に対応する.
毎回、講義時間の半分の自学自習が求められます。 
履修上の留意
高等学校 数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学Bについて学習していることが望ましい. 
授業の概要と目的
C言語によるプログラミングの基礎知識を具体的に習得することを目指し,C言語によるプログラミングの実践を通して,プログラムの基本,プログラミング技法,計算機プログラミングにおける基本的かつ重要なアルゴリズムを学ぶ.(科目ナンバリングコード:TE11103) 
サブタイトル
プログラミングの知識を習得して、簡単なプログラムが作成できるようにする。 
到達目標
プログラムの基本,プログラミング技法,計算機プログラミングにおける基本的かつ重要なアルゴリズムについて理解する. 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 計算機の構成要素/基本動作  CPU,メモリ,I/O
命令実行の基本動作(フェッチサイクル)
機械語,アセンブラ言語,コンパイル
レベル:計算機の構成要素/基本動作について理解する. 
2. 演算と型  演算子とオペランド
算術演算子,代入演算子
int型,double型,キャスト
レベル:演算と型について理解する. 
3. プログラムの流れの分岐  if文,複合文
等価演算子,関係演算子
レベル:プログラムの流れの分岐について理解する. 
4. プログラムの流れの繰返し  while文,for文
複合代入演算子,後置増分演算子,後置減分演算子
多重ループ
レベル:プログラムの流れの繰返しについて理解する. 
5. 配列  配列,添字,多次元配列
レベル:配列について理解する. 
6. 関数  関数定義と関数呼出し
返却値,仮引数,実引数
関数原型宣言,ヘッダとインクルード
レベル:関数について理解する. 
7. 文字列の基本  文字列,文字列の配列
文字列の操作
レベル:文字列の基本について理解する. 
8. ポインタ  変数とオブジェクト,アドレス
アドレス演算子,間接演算子
ポインタと配列
レベル:ポインタについて理解する. 
9. 構造体  構造体,構造体のメンバ
ドット演算子,アロー演算子
レベル:構造体について理解する. 
10. ファイル処理  ファイルとストリーム
ファイルのオープン,ファイルのクローズ
テキストとバイナリ
レベル:ファイル処理について理解する. 
11. まとめのプログラム  3人一組でゲームなどのプログラムを作成する.
仕様の決定
フローチャート作成
レベル:仕様を決定してフローチャートを作成できる. 
12. まとめのプログラム  3人一組でゲームなどのプログラムを作成する.
コーディング
レベル:フローチャートに沿ってコーディングできる. 
13. まとめのプログラム  3人一組でゲームなどのプログラムを作成する.
コーディング
プログラムの評価
レベル:プログラムの動作を確認できる. 
14. プレゼンテーション  プレゼンテーション
技術点と芸術点で評価する.
レベル:プログラムの仕様,動作を説明できる. 
15. 総括  これまでの授業を総括する. 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 明解C言語 入門編  柴田望洋  ソフトバンク 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
講義と演習 
成績評価方法及び評価基準
途中レポート50%、定期試験50% 
受講生へのメッセージ
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/03/04 17:07


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