シラバス参照

科目名 体育科学2 
担当者氏名

内田 雄介

内山 明

鈴木 茂廣

加藤 幸久

高山 伸也

全開講対象学科 理工学部情報工学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 総合基礎部門-総合基礎科目 
備考 本授業はCP1・4およびDP1に該当する 



準備学習・事後学習
健康を保持増進するためには,適切な生活行動を選択し実践すること及び環境を改善していく努力が重要であることを理解しておく。また、準備学習として実技に備えた心身のコンディショニングを行うこと。さらに、事後学習として各種目に応じたイメージトレーニングもしくは実践のトレーニングを行うこと。課題については、授業内で質問対応を行う。最終の試験の質問対応は、追再試験終了後に個別に対応する。
毎回、実験・実習の半分の自学自習が求められます。 
履修上の留意
日常において食事,運動,休養及び睡眠の調和のとれた生活を送るよう心がけること。 
授業の概要と目的
運動・スポーツを通じて体力を向上させる。また運動・スポーツによって得られるチームワークを深めるとともに、社会に必要な人間性、協調性を養う。開講コースから1コースを選択する。原則として体育科学Ⅰとは異なる種目を選択する。後半2回は講義を行う。なお、開講実技種目は曜日・時限によって異なる。(科目ナンバリングコード:S科SS10010、J科TJ10010、E科TE10010、Z科TZ10010、O科TO10010、M科TM10010、T科TT10010、R科TR10010、C科TC10010、K科TK10010、A科TA10010) 
サブタイトル
心身の健康づくりと人格の陶冶を目指す。 
到達目標
生涯を通じて継続的に運動・スポーツを実施できる素養をもつこと。運動処方作成の基礎を理解すること。スポーツを通じて人間性、協調性の大切さを理解すること。自己及び集団の健康の保持増進を図る能力と態度をもつこと。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 履修ガイダンス  履修ガイダンスを行う。「体育科学」の履修方法と授業内容の説明。施設の紹介,服装の指導。実技コースの選択。

レベル:ガイダンス内容について理解する。 
2. コース別実技  各コースに分かれ授業を行う。選択したスポーツ種目について,基本的動作を確認する。

レベル:150kcalを消費する。 
3. コース別実技  各スポーツ種目について,応用的動作を理解する。

レベル:150kcalを消費する。 
4. コース別実技  各スポーツ種目について,応用的動作に習熟する。

レベル:150kcalを消費する。 
5. コース別実技  各スポーツ種目について,集団戦術を理解する。

レベル:200kcalを消費する。 
6. コース別実技  各スポーツ種目において,集団戦術に習熟する。

レベル:200kcalを消費する。 
7. コース別実技  スポーツにおけるコミュニケーションの具体的方法を理解する。

レベル:200kcalを消費する。 
8. コース別実技  各自の体力レベルでのスポーツ実践。 コミュニケーションを重視し,メンバーと協力してゲームに参加する。

レベル:200kcalを消費する。 
9. コース別実技  各自の体力レベルでのスポーツ実践。 スポーツにおけるルールの意義・目的について理解する。

レベル:200kcalを消費する。 
10. コース別実技  各自の体力レベルでのスポーツ実践。 ルール遵守の重要性を理解し,危険予知にも十分配慮して運動を行う。

レベル:200kcalを消費する。 
11. コース別実技  戦術遂行におけるチームワークの重要性を理解する。

レベル:200kcalを消費する。 
12. コース別実技  スポーツを実践することの意義や目的をよく理解する。

レベル:200kcalを消費する。 
13. コース別実技  スポーツを実践することの意義や目的をよく理解し,チームワークを深めつつ実施する。

レベル:200kcalを消費する。 
14. 講義  疾病と予防について。

レベル:疾病と予防について理解する。 
15. 講義  運動処方について。

レベル:運動処方について理解する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 大学生のための健康科学  加藤幸久・鈴木茂廣・内田雄介  日新出版社 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
実技・講義 
成績評価方法及び評価基準
授業に出席することを大前提として、実技のパフォーマンス評価60%、講義2回分を定期試験(ペーパーテスト)40%で評価。パフォーマンスについては継続的運動実施の素養、人間性・協調性を観点として、開講コースに応じて参加試合数、試合成績、スキル等を評価する。 
受講生へのメッセージ
誰もが楽しめるスポーツの素晴らしさを皆さん一人ひとりが実感し,その中で学んだことを将来の豊かな社会づくりに役立ててほしいと思っています。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/27 16:42


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