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科目名 総合数理基礎演習2 
担当者氏名

内村 佳典

江尻 典雄

大西 良博

小澤 哲也

鍜治 俊輔

加藤 芳文

許斐 豊

齊藤 公明

鈴木 紀明

土田 哲生

冨田 耕史

長郷 文和

日比野 正樹

前野 俊昭

三町 祐子

村瀬 勇介

植松 哲也

全開講対象学科 理工学部数学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-理工学基礎科目 
備考 本授業はCP3およびDP2に該当する 



準備学習・事後学習
配布資料の問題をあらかじめ解いたうえで講義に出席すること。講義後に課される課題にも必ず取り組むこと。
毎回、講義時間の半分の自学自習が求められます。 
履修上の留意
受講者の高校数学の習熟状況、および前期科目「微分積分1」「線形代数1」の習熟状況に応じて講義の進度を調節する。高校までの数学で理解しづらいと思われるところに重点を置いて学習する。与えられた問題で解けないものがあれば高校の教科書に戻ってよく学習し直しておくこと。他にも理解が不十分と思われる箇所があれば、あらかじめ学習し直しておくこと。それでも分からないところがあるときは質問して、理解不十分なままに放置しないこと。 
授業の概要と目的
大学の基礎数学科目である微積分学を理解するのに必要な高校数学の内容を重点的に復習する。(科目ナンバリングコード:SS11026) 
サブタイトル
大学の微分積分入門 
到達目標
大学レベルの微積分学を理解するのに十分な基礎力をつける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 2次曲線(1)【日比野】  放物線、楕円、双曲線 
2. 2次曲線(2)【大西】  2次曲線と直線、接線 
3. 一般の曲線【長郷】  媒介変数表示と極座標、極方程式 
4. 微分法の発展(1)【小澤】  曲線の方程式と導関数 
5. 微分法の発展(2)【大西】  関数の近似 
6. 微分法の発展(3)【江尻】  関数の値の変化、極値、グラフ 
7. 微分法の発展(4)【加藤】  方程式・不等式への応用 
8. 積分法の発展(1)【鍛冶】  定積分のいろいろな計算:その1 
9. 積分法の発展(2)【村瀬】  定積分のいろいろな計算:その2 
10. 積分法の発展(3)【土田】  区分求積法 
11. 積分法の発展(4)【齊藤】  曲線の長さ 
12. 積分法の発展(5)【大西】  回転体の体積 
13. 積分法の発展(6)【前野】  微分方程式:その1 
14. 積分法の発展(7)【許斐】  微分方程式:その2 
15. 講義のまとめ【植松】  微積分法の発展のまとめと展望 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じて資料を配布する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 解析学の基礎  鈴木 紀明  学術図書出版社 
授業方法の形式
講義と演習 
成績評価方法及び評価基準
レポート(20 %)、小テスト(50 %)、最終レポート(30 %) 
受講生へのメッセージ
数学を楽しみましょう! 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/03/18 15:02


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