シラバス参照

科目名 基礎ゼミナール1 
担当者氏名

鈴木 昌弘

全開講対象学科 理工学部数学科
理工学部情報工学科
理工学部電気電子工学科
理工学部材料機能工学科
理工学部応用化学科
理工学部機械工学科・機械システム工学科
理工学部交通機械工学科
理工学部メカトロニクス工学科
理工学部社会基盤デザイン工学科
理工学部環境創造工学科・環境創造学科
理工学部建築学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 総合基礎部門-総合基礎科目 
備考 本授業は、S科CP3 DP2、J科CP1・4 DP1、E科CP1・4 DP1、Z科CP1・4 DP1、O科CP1・4 DP3、M科CP1・4 DP3、T科CP3・4 DP2、R科CP1・4 DP1、C科CP1 DP1、K科CP1 DP1、A科CP1 DP1に該当する 



準備学習・事後学習
予習として、各回の授業内容に関する情報を収集し、各自が授業で行うことを考えておくこと(2時間程度)。復習として、授業内容および反省点等をレポート用紙などにまとめ理解を深めておくこと(2時間程度)。

課題については、授業内で解説を行う。 
履修上の留意
自ら実験装置を設計・製作していくので、休まずに出席できること。引き続き、基礎ゼミナール2を履修できること。 
授業の概要と目的
鉄道を特徴づけるものとして、レールと輪軸があります。これを自作することにより、そのメカニズムを理解していきます。

交通機械との関連:鉄道車両(全般)(科目ナンバリングコード:S科SS10015、J科TJ10015、E科TE10015、Z科TZ10015、O科TO10015、M科TM10015、T科TT10015、R科TR10015、C科TC10015、K科TK10015、A科TA10015) 
サブタイトル
鉄道車両がレールの上を走るメカニズムを学ぼう1 
到達目標
輪軸がレールの上を走行するメカニズムを理解し説明できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 本コースの概要  本コースの概要と受講上の注意点について説明します。

到達目標:○上記の内容が理解できる。 
2. 鉄道車両と軌道の基礎  鉄道車両と軌道の基礎について簡単に説明します。

到達目標:○上記の内容が理解できる。 
3. 軌道の概要1  軌道の概要について学びます。軌道の幾何学的な形状について理解できるようにします。

到達目標:○上記の内容が理解できる。 
4. 軌道の概要2  引き続き、軌道の概要について学びます。

到達目標:○上記の内容が理解できる。 
5. 模型軌道の設計1  縮尺模型軌道の設計を行います。重力を利用して模型列車が走行できるように傾斜をつけます。直線区間と曲線区間を組み合わせた軌道とします。

到達目標:○上記の内容を理解し実施できる。 
6. 模型軌道の設計2  引き続き、模型軌道の設計を行います。

到達目標:○上記の内容を理解し実施できる。 
7. 模型軌道の製作1  設計した模型軌道を製作します。木材、樹脂、金属等を用いて作成します。

到達目標:○上記の内容を理解し実施できる。 
8. 模型軌道の製作2  引き続き、設計した模型軌道を製作します。

到達目標:○上記の内容を理解し実施できる。 
9. 模型軌道の製作3  引き続き、設計した模型軌道を製作します。

到達目標:○上記の内容を理解し実施できる。 
10. 模型軌道の製作4  引き続き、設計した模型軌道を製作します。

到達目標:○上記の内容を理解し実施できる。 
11. 模型走行試験  製作した模型軌道の上に模型列車を走らせます。

到達目標:○上記の内容を理解し実施できる。 
12. 模型軌道の改良点の検討  前回の模型走行試験の結果をもとに、改良すべき点を検討します。

到達目標:○上記の内容を理解し実施できる。 
13. 模型軌道の改良1  検討結果をもとに、模型軌道を修正します。

到達目標:○上記の内容を理解し実施できる。 
14. 模型軌道の改良2  引き続き、模型軌道を改良します。

到達目標:○上記の内容を理解し実施できる。 
15. 総括と発表  模型軌道製作にあたり考慮した点、今後改善すべき点等について考察し、発表する。

到達目標:○上記の内容を理解し実施できる。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
講義および実験・実習 
成績評価方法及び評価基準
提出レポート40%、製作物60%で評価し、100点満点で60点以上を合格とします。 
受講生へのメッセージ
開講日時・場所:水曜日3時限目、2号館B-17室

募集定員:4名程度

対象学生:交通機械工学科1年生の学生を優先する。

受講希望者は事前に科目担当者の許可を得てから登録すること。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:11


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