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科目名 専門ゼミナール3(卒業研究) 
担当者氏名

山本 雄吾

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
毎回の授業について,準備学習2時間,事後学習2時間の自学自習が必要である。準備学習としては,関連論文等を熟読し不明な用語・概念等は調べておくこと。事後学習としては,当日のレジメ・ノートを確認し要点を纏めておくこと。また,課題(宿題)を課すので,指定の期日までに提出のこと。課題に対するフィードバックとしては,授業時間中に随時講評・解説および添削等を行う。 
履修上の留意
交通論,物流論,サービス経済論を履修済であること。 
授業の概要と目的
本授業の目的は,大学での学修の集大成として,1年間かけて質量ともに充実した卒業論文を作成することである。このための,資料収集,先行研究の分析,論文執筆の方法を修得する。本授業はDP2,CP2および3に該当する。科目ナンバリングコード:経済学科EE41101,産業社会学科EI41101 
サブタイトル
交通・物流サービスの諸問題 
到達目標
社会人として通用する分析力・文章力を修得する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  本ゼミナールの目的,授業方法等について説明する。 
2. 各自研究テーマの選定  専門ゼミⅡで作成したレポートを踏まえ,卒業論文執筆に向けて各自研究テーマを検討・選定する。 
3. スケルトン作成  選定した各自の研究テーマに基づくスケルトンを作成する。 
4. 先行研究の収集・分析(1)  学術雑誌より,交通・物流インフラ整備に関して,各自の研究テーマに即した論文を選び,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。 
5. 先行研究の収集・分析(2)  学術雑誌より,交通・物流事業者に関して,各自の研究テーマに即した論文を選び,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。 
6. 先行研究の収集・分析(3)  学術雑誌より,交通・物流市場に関して,各自の研究テーマに即した論文を選び,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。 
7. 先行研究の収集・分析(4)  学術雑誌より,交通・物流政策に関して,各自の研究テーマに即した論文を選び,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。 
8. 先行研究の収集・分析(5)  学術雑誌より,交通・物流にかかわる社会的課題に関して,各自の研究テーマに即した論文を選び,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。 
9. データの収集・分析(1)  交通・物流インフラ整備に関して,各自の研究テーマに即した統計データを収集・分析し,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。 
10. データの収集・分析(2)  交通・物流事業者に関して,各自の研究テーマに即した統計データを収集・分析し,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。 
11. データの収集・分析(3)  交通・物流市場に関して,各自の研究テーマに即した統計データを収集・分析し,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。 
12. データの収集・分析(4)  交通・物流政策に関して,各自の研究テーマに即した統計データを収集・分析し,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。 
13. データの収集・分析(5)  交通・物流にかかわる社会的課題に関して,各自の研究テーマに即した統計データを収集・分析し,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。 
14. 先行事例の収集・分析(1)  交通・物流インフラ整備に関して,各自の研究テーマに関連する内外の先行事例を収集・分析し,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。また,可能であれば現地ヒアリング調査を行う。 
15. 交通・物流施設視察  名古屋市周辺の交通・物流施設の現地視察を行う(視察先未定)。 
16. 先行事例の収集・分析(2)  交通・物流事業者に関して,各自の研究テーマに関連する内外の先行事例を収集・分析し,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。また,可能であれば現地ヒアリング調査を行う。 
17. 先行事例の収集・分析(3)  交通・物流市場に関して,各自の研究テーマに関連する内外の先行事例を収集・分析し,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。また,可能であれば現地ヒアリング調査を行う。 
18. 先行事例の収集・分析(4)  交通・物流政策に関して,各自の研究テーマに関連する内外の先行事例を収集・分析し,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。また,可能であれば現地ヒアリング調査を行う。 
19. 先行事例の収集・分析(5)  交通・物流にかかわる社会的課題に関して,各自の研究テーマに関連する内外の先行事例を収集・分析し,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。また,可能であれば現地ヒアリング調査を行う。 
20. 提言(結論)の考察  選定した各自の研究テーマに応じた提言(結論)を検討する。 
21. 提言(結論)の報告  選定した各自の研究テーマに応じた提言(結論)についてプレゼンテーション,ディスカッションを行う。 
22. 卒業論文1次稿作成  前回までの考察に基づき卒業論文1次稿を作成する。 
23. 卒業論文1次稿の校閲・添削  作成された卒業論文1次稿について,問題点の指摘,修正指示等を行う。 
24. 卒業論文2次稿作成  卒業論文1次稿に対する校閲・添削を踏まえて,2次稿を作成する。 
25. 卒業論文2次稿の校閲・添削  作成された卒業論文2次稿について,問題点の指摘,修正指示等を行う。 
26. 卒業論文3次稿作成  卒業論文2次稿に対する校閲・添削を踏まえて,3次稿を作成する。 
27. 卒業論文3次稿の校閲・添削  作成された卒業論文3次稿について,問題点の指摘,修正指示等を行う。 
28. 卒業論文4次稿作成  卒業論文3次稿に対する校閲・添削を踏まえて,4次稿を作成する。 
29. 卒業論文4次稿の校閲・添削  作成された卒業論文4次稿について,問題点の指摘,修正指示等を行う。 
30. 卒業論文最終稿作成  卒業論文4次稿に対する校閲・添削を踏まえて,最終稿を作成する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 各自のテーマに応じて選定する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 各自のテーマに応じて紹介する。     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
卒業論文の内容100%。 
受講生へのメッセージ
各回の授業内容および現地視察日程については,授業の進捗状況等により多少前後する場合がある。 
参考URL
1. 国土交通省交通関連統計資料集 交通・物流にかかわる最も基本的な統計ウェブサイトです。 
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更新日時 2020/02/10 17:56


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