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科目名 専門ゼミナール3(卒業研究) 
担当者氏名

谷村 光浩

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、授業時間の2倍の自学自習が必要。授業時間中に提示した参考書、グループ作業で収集した資料などの関連文献を読み進め、要点をカードに書き留めていくこと。



つねに、最後のステップまでを視野に各段階で進めておくべき作業をみずから思い描き、必要な支度をすべて整え、限られた時間・機会を十分に生かすこと。



課題(レポートなど)については、授業内で継続的に解説、講評、質問対応などを行う。 
履修上の留意
この専門ゼミナールでは、国際機関等の資料にふれるため、英語を継続的に自習していることが望ましい。 
授業の概要と目的
この科目では、「専門ゼミナール1・2」をベースに、みずからが関心を寄せるグローカルな課題について、これからの国際開発・協力のかたちを描き出そうとする受講者の試みを、卒業研究として支援する。



(科目ナンバリングコード:経済EE41101、産社EI41101)本授業はDP2/CP2、3に関連する。 
サブタイトル
国際開発・協力の政治経済学 3 
到達目標
グローカルな開発課題に関して、仲間とともに広範な資料を収集、読破、考察、発表、討議ができ、さらには独自の観点からレポートを取りまとめて報告できる。また、その要点を映像などを用いて分かりやすく表現できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  本科目のねらい、進め方、成績評価の方法など、概要説明



「レポートの書き方」要点整理 
2. 映像で分かりやすく伝える (1)  ゼミにてアクティブ・ラーニングを進めるにあたり「映像の基本」を、身近な作品を事例に、批評・討議を通じて考察。



1分間程度の映像作品 制作 
3. 映像で分かりやすく伝える (2)  ゼミにてアクティブ・ラーニングを進めるにあたり「ストーリーのつくり方」を、いくつかの作品を事例に、批評・討議を通じて考察。



1分間程度の映像作品 制作 
4. 映像で分かりやすく伝える (3)  1分間程度の映像作品 制作・発表 
5. ブレインストーミング (1)



都市と開発の未来 
人口統計的、経済的、社会・文化的な「都市化」の行方を考える。そして都市問題の新たな局面との関係で、「開発」や「国際協力」の意味合いや行方を討議。 
6. ブレインストーミング (2)



流動する社会を読み解く 
グローバル化のなか、単なるフローではない空間的モビリティが現れている。「液状化する社会」との論述も数多くみられるが、流動する社会をいかに読み解くかを討議。 
7. ブレインストーミング (3)



人の移動と開発 
国内外を流動する数多の人々が、「人間開発」や「開発協力」においても注目されている。どのような観点から、いかに語られているのかを討議。 
8. 研究プロジェクト



前期 (1) 
資料収集・整理 
9. 研究プロジェクト



前期 (2) 
研究課題の設定  
10. 研究プロジェクト



前期 (3) 
作業スケジュール案の作成・検討 
11. 研究プロジェクト



前期 (4) 
参考文献リストの作成・検討 
12. 研究プロジェクト



前期 (5) 
目次の作成・検討 
13. 研究プロジェクト



前期 (6) 
フィールドワークの準備 (1)



プランの作成 
14. 研究プロジェクト



前期 (7) 
フィールドワークの準備 (2)



訪問先へのご挨拶 日程の調整 
15. 前期まとめ  ゼミを通じてたがいに学んだことを整理・討議 
16. 研究プロジェクト



後期 (1) 
フィールドワーク(1)



国際協力に関わる機関等にて 
17. 研究プロジェクト



後期 (2) 
フィールドワーク(2)



国際協力に関わる機関等にて (続) 
18. 研究プロジェクト



後期 (3) 
関連資料の読解・討議/映像制作 (1) 
19. 研究プロジェクト



後期 (4) 
関連資料の読解・討議/映像制作 (2) 
20. 研究プロジェクト



後期 (5) 
関連資料の読解・討議/映像制作 (3) 
21. 研究プロジェクト



後期 (6) 
プレゼンテーション資料・映像の取りまとめ 
22. 研究プロジェクト



後期 (7) 
ゼミ内部「中間報告会」 
23. 研究プロジェクト



後期 (8) 
追加資料の読解・討議 
24. 研究プロジェクト



後期 (9) 
卒業論文「要旨」の作成 
25. 研究プロジェクト



後期 (10) 
プレゼンテーション資料・映像の仕上げ 
26. 研究プロジェクト



後期 (11) 
卒業論文 草稿(本論部分)



加筆修正 
27. 研究プロジェクト



後期 (12) 
卒業論文 草稿(序論・結論部分)



加筆修正 
28. 研究プロジェクト



後期 (13) 
ゼミ内部「最終報告会」 
29. 研究プロジェクト



後期 (14) 
卒業論文 最終案



確認 提出  
30. 後期まとめ  ゼミを通じてたがいに学んだことを整理・討議 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. ゼミの進行に応じて、英文の書籍、論文等を紹介     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. ゼミの進行に応じて、関連する書籍、論文等を紹介     
授業方法の形式
ゼミナール形式 
成績評価方法及び評価基準
研究プロジェクトの企画・運営: 20%



経過報告ならびに討議: 20%



卒業研究論文・プレゼンテーション: 60% 
受講生へのメッセージ
国際開発・協力の戦略が、どのような背景のなかで、いかに練り上げられ、さらには後にいかなる批判にさらされたのかを思い起こし、みずからの調査研究、そして政策提言の参考にしていただきたい。



また「卒業研究」を通じて、調査研究プロジェクトの企画・運営力を高めることを期待している。 
参考URL
1. ゼミの進行に応じて、関連するURLを紹介   
画像
ファイル
更新日時 2020/02/10 17:56


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