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科目名 専門ゼミナール3(卒業研究) 
担当者氏名

勝浦 正樹

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
各自のテーマに基づいて,報告時に受けた指摘を踏まえ,事後的に1時間程度かけて問題点を整理する.さらに,参考文献や諸資料を調べ,必要な統計計算等を行った上で,3時間程度かけて報告の準備を行う.授業期間中に行われた課題については,授業内において,継続的な解説を行う.卒業論文については,発表会を行い,各自に対して講評を行う. 
履修上の留意
統計学1・2,専門ゼミナール1・2,経済データ分析1・2を履修済みであること. 
授業の概要と目的
ゼミナール3の目的は,各自が興味をもつテーマを決め,そのためのデータを収集し,分析し,論文にまとめていくことである.ゼミナール1・2で身につけた統計学的方法を自分のテーマに応用した結果をプレゼンテーション(最低4回)し,他者とのディスカッションを通じて,より高い水準の研究に仕上げていきながら,自主的・持続的な探究心を育むことを目的とする.



テーマは,経済関連はもちろんのこと,各人の興味によって,社会,スポーツ,教育,環境,地域,福祉,文化などでも構わない.なお,テキストは使用せず,各自のテーマごとに必要な文献を指示する.(科目ナンバリングコード:経済EE41101、産社EI41101)本授業はDP2/CP2、3に関連する。 
サブタイトル
ゼミナール論文(卒業論文)の作成 
到達目標
質の高いゼミナール論文を書くことが,最大の目的である.しかし,そのプロセスで教員や他のゼミ生との議論を大切にし,自らの研究とともに,他の人の研究に対しても,適切な意見が出せるようにしたい. 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. イントロダクション  ゼミナールの今後の予定などについて話し合う.各自のテーマを簡単に話してもらう(プレゼンテーション及びディスカッション).



事前にゼミナール論文にどのようなテーマを選ぶのか候補を考えてくること.講義後は候補の中から,どのテーマが実現可能かを考える. 
2. 過去のゼミナール論文の説明  これまでどんなゼミナール論文があったのかを紹介し,研究の一般的な流れを説明する.それに関して自分のテーマとの関連について,ディスカッションを行う.



事前に選択したテーマについて,インターネットなどで調べてみる.講義後は,過去のゼミナール論文と比較した上で,どのような方向で分析を進めるのかを考える. 
3. 第1回報告  今後の研究計画についてプレゼンテーションを行った上でディスカッションを行い,研究に対する方向付けを行う.たとえば,データがどこにあるのかなどを指摘した上で,次回のプレゼンテーションの課題を与える.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題を自分なりにまとめ,どのようなデータを収集していくのかを考える. 
4. 第1回報告  今後の研究計画についてプレゼンテーションを行った上でディスカッションを行い,研究に対する方向付けを行う.たとえば,データがどこにあるのかなどを指摘した上で,次回のプレゼンテーションの課題を与える.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題を自分なりにまとめ,どのようなデータを収集していくのかを考える. 
5. 第2回報告  第1回のプレゼンテーションの際に指摘した点とその後調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.特に,収集したごく基本的なデータを提示し,その傾向をみた上で,ディスカッションを通じて,適用すべき分析方法などを考える.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
6. 第2回報告  第1回のプレゼンテーションの際に指摘した点とその後調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.特に,収集したごく基本的なデータを提示し,その傾向をみた上で,ディスカッションを通じて,適用すべき分析方法などを考える.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
7. 第2回報告  第1回のプレゼンテーションの際に指摘した点とその後調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.特に,収集したごく基本的なデータを提示し,その傾向をみた上で,適用すべき分析方法などを考える.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
8. 第2回報告  第1回のプレゼンテーションの際に指摘した点とその後調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.特に,収集したごく基本的なデータを提示し,その傾向をみた上で,ディスカッションを通じて,適用すべき分析方法などを考える.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
9. 第2回報告  第1回のプレゼンテーションの際に指摘した点とその後調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.特に,収集したごく基本的なデータを提示し,その傾向をみた上で,ディスカッションを通じて,適用すべき分析方法などを考える.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
10. 第3回報告  第2回のプレゼンテーションの際に指摘した点とその後調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.特に,収集したごく基本的なデータを提示し,その傾向をみた上で,ディスカッションを通じて,適用すべき分析方法などを考える.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
11. 第3回報告  第2回のプレゼンテーションの際に指摘した点とその後調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.特に,収集したごく基本的なデータを提示し,その傾向をみた上で,ディスカッションを通じて,適用すべき分析方法などを考える.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
12. 第3回報告  第2回のプレゼンテーションの際に指摘した点とその後調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.特に,収集したごく基本的なデータを提示し,その傾向をみた上で,ディスカッションを通じて,適用すべき分析方法などを考える.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
13. 第3回報告  第2回のプレゼンテーションの際に指摘した点とその後調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.特に,収集したごく基本的なデータを提示し,その傾向をみた上で,ディスカッションを通じて,適用すべき分析方法などを考える.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
14. 第3回報告  第2回のプレゼンテーションの際に指摘した点とその後調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.特に,収集したごく基本的なデータを提示し,その傾向をみた上で,ディスカッションを通じて,適用すべき分析方法などを考える.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
15. 夏休みの課題  夏休み中に行うべき,文献の検索,データの収集,統計分析などについてディスカッションを通じて確認する.



事前に参考文献などをまとめておく.講義後には研究計画を再検討し,分析を進めていく. 
16. ゼミナール論文の書き方  ゼミナール論文の書き方について,その構成,文献の引用の方法,図表の入れ方,注のつけ方など,主に形式的な面について講義する.また自分のテーマを想定して,各人の考えをプレゼンテーションし,ディスカッションを通じて自らの論文の構成を考える.



事前に参考文献を読み込んでおく.講義後は,ゼミナール論文の章立てを考えてみる. 
17. 第4回報告  第3回のプレゼンテーションの際に指摘した点と夏休みに調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.この時点でのプレゼンテーションで,かなり内容的に深まったものになっているはずなので,今後,どのような方向でまとめるかについてディスカッションを行う.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
18. 第4回報告  第3回のプレゼンテーションの際に指摘した点と夏休みに調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.この時点でのプレゼンテーションで,かなり内容的に深まったものになっているはずなので,今後,どのような方向でまとめるかについてディスカッションを行う.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
19. 第4回報告  第3回のプレゼンテーションの際に指摘した点と夏休みに調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.この時点でのプレゼンテーションで,かなり内容的に深まったものになっているはずなので,今後,どのような方向でまとめるかについてディスカッションを行う.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
20. 第4回報告  第3回のプレゼンテーションの際に指摘した点と夏休みに調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.この時点でのプレゼンテーションで,かなり内容的に深まったものになっているはずなので,今後,どのような方向でまとめるかについてディスカッションを行う.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
21. 第4回報告  第3回のプレゼンテーションの際に指摘した点と夏休みに調べたことに関して,プレゼンテーションを行う.この時点でのプレゼンテーションで,かなり内容的に深まったものになっているはずなので,今後,どのような方向でまとめるかについてディスカッションを行う.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後には指摘された問題点・課題について解決方法を考え,それにあわせて分析を進めていく. 
22. 第5回報告  最終プレゼンテーションとして,これまで行ってきた分析について,総合的なプレゼンテーションを行う.特に論文の構成や今後改善すべき問題点や論文としてまとめる上での注意点をディスカッションを通じて指摘する.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後にはゼミナール論文の執筆を進める. 
23. 第5回報告  最終プレゼンテーションとして,これまで行ってきた分析について,総合的なプレゼンテーションを行う.特に論文の構成や今後改善すべき問題点や論文としてまとめる上での注意点をディスカッションを通じて指摘する.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後にはゼミナール論文の執筆を進める. 
24. 第5回報告  最終プレゼンテーションとして,これまで行ってきた分析について,総合的なプレゼンテーションを行う.特に論文の構成や今後改善すべき問題点や論文としてまとめる上での注意点をディスカッションを通じて指摘する.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後にはゼミナール論文の執筆を進める. 
25. 第5回報告  最終プレゼンテーションとして,これまで行ってきた分析について,総合的なプレゼンテーションを行う.特に論文の構成や今後改善すべき問題点や論文としてまとめる上での注意点をディスカッションを通じて指摘する.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後にはゼミナール論文の執筆を進める. 
26. 第6回報告  追加プレゼンテーションが必要な場合は,最終的なプレゼンテーションを行ってもらう.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後にはゼミナール論文の執筆を進める. 
27. 第6回報告  追加プレゼンテーションが必要な場合は,最終的なプレゼンテーションを行ってもらう.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後にはゼミナール論文の執筆を進める. 
28. ゼミナール論文の最終チェック  ゼミナール論文をまとめる上での最終的な注意点を指示し,個別の問題点があればそれに関してディスカッションする.



事前にゼミナール論文の草稿を準備する.講義後は,草稿を推敲し,論文の完成度を高める. 
29. ゼミナール論文報告会  完成した論文をもとに,全体の内容のプレゼンテーションを行う.



事前にプレゼンテーションの準備を行う.講義後は,指摘された問題点を改良し,論文を完成させる. 
30. まとめ及びゼミナール論文提出  これまでの総まとめを行い,最終的なゼミナール論文を提出し,総評を行う.



事前にゼミナール論文を完成させておく.講義後は,ゼミナール論文を書いた感想を書いて,提出する. 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じて指示     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 入門計量経済学―Excelによる実証分析へのガイド  山本拓・ 竹内明香  新世社 
2. 例題で学ぶ初歩からの計量経済学  白砂堤津耶  日本評論社 
授業方法の形式
プレゼンテーション・ディスカッション 
成績評価方法及び評価基準
平常点(発表内容)40%+ゼミナール論文60% 
受講生へのメッセージ
無断欠席は厳禁.データの収集やその分析など大変なことが多いが,あきらめずに最後までやりとおしてほしい.報告を何度か求めるが,そこでの教員や他のゼミ生からのコメントを大切にし,その次の報告に生かしながら,より質の高い研究を進めていってほしい. 
参考URL
画像
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更新日時 2020/02/10 17:56


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