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科目名 ビジネスプラン 
担当者氏名

西山 賢一

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-フィールドワーク・実習部門 
備考  



準備学習・事後学習
あらゆる商品や事業について、テレビCMや地下鉄のポスターなどを見た際に、私ならこうする、ということを常に考える習慣を積んでおいてほしい。



毎回、授業時間の2倍の自学自習が必要。



授業時間中に行われた課題については、授業内において、継続的な解説、講評等を行う。



期末レポートについては、Campusmate-JまたはWebClassのどちらかで、講評内容を開示する。 
履修上の留意
本科目は、「授業の目的」を実現するために、少人数での授業を想定している。



受講希望者が多い場合は、履修者数を制限する。



本科目を受講する場合は、何らかの起業プランを用意しておくことが望ましい。 
授業の概要と目的
ビジネスプランとは、事業計画書のことである。



この授業では、新規に事業を興そうとする場合に、必ず必要となる事業計画書について具体的に学び、実際に事業計画書を作成してもらって、作成した事業計画書について外部有識者のコメントをもらうところまでの一連のプロセスを学習・実践してもらう。(科目ナンバリングコード:経済EE31201、産社EI31201)本授業はDP2/CP2、3に関連する。 
サブタイトル
到達目標
評価に値する事業計画書を作成できる能力を身につける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ビジネスプラン入門 (1)  オリエンテーション 
2. ビジネスプラン入門 (2)



1.エグゼクティブサマリー 
オリエンテーション(続き)



ビジネスプランの全体像 
3. 2.マーケット分析 (1)  業界分析(業界の特質と動向、業界規模、成長率、需要層)



販売ターゲット 
4. 2.マーケット分析 (2)  市場調査の分析結果



事業の採算性と収益性、価格戦略、損益分岐点分析 
5. 2.マーケット分析 (3)  競合状況



リスクファクター、事業の制約条件、克服すべき課題等について 
6. 3.企業と事業の概要  事業の性質と事業コンセプト



自社の強み 
7. 4.販売・マーケティング戦略  市場・製品マトリクス戦略、成長戦略、流通チャンネル戦略、PR戦略



販売戦略 
8. 5.製品とサービスの概要と競争優位性 (1)  製品・商品およびサービスの特徴



製品ライフサイクル 
9. 5.製品とサービスの概要と競争優位性 (2)  知的財産権等について考える 
10. 6.調達・流通チャネル・生産活動 (1)  調達及び流通チャネルの状況把握、



生産活動・生産能力の状況認識 
11. 6.調達・流通チャネル・生産活動 (2)  調達及び流通チャネルと生産活動の優位性確保 
12. 7.経営体制・組織  経営体制と組織図づくり 
13. 8.資金計画  資金需要と資金調達計画について考える 
14. ビジネスプラン発表と外部評価(1)  ビジネスプランを発表してもらい、そのでき如何によって、外部有識者による評価を検討する。 
15. ビジネスプラン発表と外部評価(2)  ビジネスプランを発表してもらい、そのでき如何によって、外部有識者による評価を検討する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 開講時に指示する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 開講時に指示する。     
授業方法の形式
演習形式での授業 
成績評価方法及び評価基準
毎回の課題提出内容60%、最終課題提出内容40% 
受講生へのメッセージ
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/10 17:53


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