シラバス参照

科目名 専門ゼミナール2 
担当者氏名

岸川 富士夫

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、授業時間の半分の自学自習が必要です。社会保障、雇用対策、貧困などについて動向を調べ、それに関わる本を読み、ノートにまとめること。



授業期間中に行われた課題については、授業内に、継続的な解説、講評等を行う。



期末レポートについては、講評を行って、Campusmate-Jの「講義連絡登録」により、受講者に送信する。 
履修上の留意
社会思想史、経済思想史、社会学を履修することが望ましい。 
授業の概要と目的
現代社会は、福祉国家型資本主義、男性中心社会、高度消費社会などさまざまに表現されてきたが、今日、それを支えてきた「大量生産―大量雇用―大量消費」のしくみが限界にぶつかり、福祉国家の動揺、格差社会化という問題が生じている。このような大きな転換の中にある現代社会について、そこでの自分の生きる意味を問いつつ、アプローチする。ゼミⅠで培った論理的的思考力と表現力を活かして、討論やレポート発表をリードすることが求められる。(科目ナンバリングコード:経済EE31101、産社EI31101)本授業はDP2/CP2、3に関連する。 
サブタイトル
現代社会を社会学と思想史の視点から解読する。 
到達目標
このゼミナールでは、ゼミ1で作成したゼミレポートをさらに発展させる。そのことをとおして、論文作成能力を高める。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  ゼミナールの活動全体の説明と自己紹介。 
2. テーマの決定  各自のゼミレポートのテーマを確認する。 
3. ゼミレポート概略の作成  各自のゼミレポートについて、その概略を発表する。 
4. ゼミレポート概略の作成  各自のゼミレポートについて、その概略を発表する。 
5. ゼミレポート概略の作成  各自のゼミレポートについて、その概略を発表する。 
6. テキスト講読  ゼミレポートに関わるテキストを読み、その内容について、報告する。 
7. テキスト講読  テキストを購読し、その内容について、報告する。 
8. テキスト購読  テキストを購読し、その内容について、報告する。 
9. テキスト購読  テキストを購読し、その内容について、報告する。 
10. テキスト購読  テキストを購読し、その内容について、報告する。 
11. ゼミレポートの作成  これまでのゼミナール活動をとおして設定できたテーマについて、ゼミレポートの作成をおこなう。 
12. ゼミレポートの作成  これまでのゼミナール活動をとおして設定できたテーマについて、ゼミレポートの作成をおこなう。 
13. ゼミレポートの作成  これまでのゼミナール活動をとおして設定できたテーマについて、ゼミレポートの作成をおこなう。 
14. ゼミレポートの作成  これまでのゼミナール活動をとおして設定できたテーマについて、ゼミレポートの作成をおこなう。 
15. ゼミレポートの作成  これまでのゼミナール活動をとおして設定できたテーマついて、ゼミレポートの作成をおこなう。 
16. ゼミレポートの中間発表  各自が作成すしたレポートについて、中間報告をおこなう。 
17. レポートの中間発表  各自のレポートについて、中間報告し、討論によって課題を確認する。 
18. レポート中間発表  各自のレポートについて、中間報告し、討論によって課題を確認する。 
19. レポート中間発表  各自のレポートについて、中間報告し、討論によって課題を確認する。 
20. レポート中間発表  各自のレポートについて、中間報告し、討論によって課題を確認する。 
21. レポート中間発表  各自のレポートについて、中間報告し、討論によって課題を確認する。 
22. レポート中間発表  各自のレポートについて、中間報告し、討論によって課題を確認する。 
23. レポート完成へ向けて  各自が完成形態のレポートを発表する。 
24. レポート完成へ向けて  各自が完成形態のレポートを発表する。 
25. レポート完成へ向けて  各自が完成形態のレポートを発表する。 
26. レポート完成へ向けて  各自が完成形態のレポートを発表する。 
27. レポート完成へ向けて  各自が完成形態のレポートを発表する。 
28. レポート完成へ向けて  各自が完成形態のレポートを発表する。 
29. レポート完成へ向けて  各自が完成形態のレポートを発表する。 
30. 総括  これまでの取り組みをとおして蓄積できた力の再確認をおこなう。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 相談の上決定する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜指摘する。     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
発表、討論などの平常点とゼミレポートによって総合評価をします。その割合は平常点50%・ゼミレポート50%です。 
受講生へのメッセージ
このゼミナールは、皆さんがゼミナールⅠで蓄積した論理的思考力と表現力をさらに発展させていく場です。現代社会の問題に敏感に反応し、他者とともに思考する、そのような人間的資質を培っていきましょう。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/10 17:56


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