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科目名 (特1)近代古典英書研究 
担当者氏名

西山 徹

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-歴史・政策・金融部門 
備考  



準備学習・事後学習
各授業において予習課題および復習課題を課すので、毎回、授業時間の2倍の自学自習が必要です。課題(小テストやレポート等)については,解説,講評等を,学生ポータルサイトの<講義連絡」により,追・再試終了後に送信します。 
履修上の留意
本講義は、イギリス近代の古典を原書で講読するものです。毎回の授業には英語の予習が必須のこととなります。科目の性質上、受講者は30人以内とします。 
授業の概要と目的
本講義の目的は、ベイコン、ホッブズ、ロック、ヒューム、スミスなどを中心にイギリス近代の古典(モダン・クラシックス)のさわりを原書で読み、その意義を考えることにあります。(科目ナンバリングコード:経済EE21427、産社EI21427)本授業はDP2/CP2に関連する。 
サブタイトル
原書で読むモダン・クラシックス 
到達目標
本講義においては、古典を参照する必要が出てきたときに、翻訳と英和辞典を片手に原典にあたって意味を確認できるようになることを目指します。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. イントロダクション  講義の概要を説明します。 
2. ベイコン『ノヴム・オルガヌム』  Francis Bacon, _Novum Organum_講読 
3. ベイコン『ニューアトランティス』  Francis Bacon, _New Atlantis_講読 
4. ホッブズ『リヴァイアサン』(1)  Thomas Hobbes, _Leviathan_講読 
5. ホッブズ『リヴァイアサン』(2)  Thomas Hobbes, _Leviathan_講読 
6. ロック『人間知性論』  John Locke, _An Essay concerning Human Understanding_講読 
7. ロック『統治論』(1)  John Locke, _Two Treatises of Government_講読 
8. ロック『統治論』(2)  John Locke, _Two Treatises of Government_講読 
9. ロック『貨幣論』  John Locke, _Some Considerations of the Consequence of the Lowering of Interest, and Raising the Value of Money_講読 
10. ヒューム『人性論』  David Hume, _A Treatise of Human Nature_講読 
11. ヒューム『政治論』  David Hume, _Political Discourses_講読 
12. スミス『国富論』(1)  Adam Smith, _The Wealth of Nations_講読 
13. スミス『国富論』(2)  Adam Smith, _The Wealth of Nations_講読 
14. スミス『国富論』(3)  Adam Smith, _The Wealth of Nations_講読 
15. まとめ  これまでの授業で学んだことについて総括を行います。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. プリント配布     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
定期試験90%、平常点(毎回の発表)10%。



3回以上欠席した場合は欠格となります。 
受講生へのメッセージ
上記の授業計画はおおよその目安であり、受講生の興味や理解度によって多少内容が変わることがあります。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/10 17:55


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