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科目名 EU経済論 
担当者氏名

斎藤 智美

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-歴史・政策・金融部門 
備考  



準備学習・事後学習
毎回,授業時間の2倍の自学学習が必要です。準備学習:1時間程度次回授業に参考となるテキストの範囲を読んで確認しておくこと。事後学習:講義後,配布プリントと講義ノートを元に,講義時間の2倍を目安にルーズリーフ等に講義内容をレポート形式でまとめておくこと。



小テストやレポート等の課題については,授業内で解説,講評を行う。定期試験については,講評をまとめたペーパーを,追再試験終了後に研究室前に設置する。 
履修上の留意
国際経済論1,2,(特)経済統合論1を履修の上選択すること。 
授業の概要と目的
EU統合の基礎理論を解説し,統合が進むEU経済の現状分析を行う.(科目ナンバリングコード:経済EE21423、産社EI21423)本授業はDP2/CP2に関連する。 
サブタイトル
EU経済に関する基礎的な専門用語や概念の解説を行う. 
到達目標
EU(欧州連合)の基礎的な専門用語や概念をマスターし,EU統合,EU経済の現状を把握する. 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. イントロダクション  講義の狙い,授業運営,成績評価について説明する.あわせて最新のEU経済の話題を取上げ解説することで導入とする 
2. EU(欧州連合)誕生と発展(1)  欧州統合への道 
3. EU(欧州連合)誕生と発展(2)  第2次世界大戦とECSC(欧州石炭鉄鋼共同体)誕生 
4. EU(欧州連合)誕生と発展(3)  欧州経済共同体(EEC)設立 
5. EUの経済統合(1)  関税同盟,共通農業政策 
6. EUの経済統合(2)  市場統合 
7. EUの経済統合(3)  経済通貨同盟 
8. EUの経済統合(4)  通貨統合の成果と課題 
9. 拡大するEU(1)  拡大の歴史 
10. 拡大するEU(2)  東方拡大と加盟基準 
11. 新たな統合領域  共通外交・安全保障政策 
12. EUの制度と政策構造  主要機関と意思決定 
13. 日本とEU  日EU・EPA(経済連携協定) 
14. 世界とEU  グローバル経済におけるEU 
15. EU経済の行方  れまでの内容をまとめて振返る.また,定期試験について説明する 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 必要に応じてプリントを配布します     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 現代ヨーロッパ経済 第5版  田中・長部・久保・岩田著  有斐閣 
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
定期試験80%(講義内容の基礎的事項60%,応用問題40%),課題提出(講義内容の理解度確認)20%で行う.出席はカードリーダーでとり,出席回数が授業回数の2/3に満たない場合は,欠格とする.遅刻は出席回数に含めない. 
受講生へのメッセージ
講義はプリントと板書を中心にして進めますが,テキストも持参下さい.新聞を読むようにして,国際経済の動向にも関心を持つようにして下さい.参考書は講義中にも紹介します. 
参考URL
1. 駐日欧州連合代表部 EU欧州委員会 
画像
ファイル
更新日時 2020/03/16 13:22


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