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科目名 アジア経済論 
担当者氏名

佐土井 有里

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-歴史・政策・金融部門 
備考  



準備学習・事後学習
毎回授業の「本日の課題」の復習が必要。



授業の後半では、レポート課題の準備が必要。



毎回、授業時間の2倍の自学自習が必要。 
履修上の留意
開発経済論と併せて履修することが望ましい。毎回の授業開始時に「本日の課題」として授業ポイントが提示され、授業でポイントを確認しながら進む授業システムです。 
授業の概要と目的
日本、NIEs、ASEAN、中国、ベトナムと続くアジアの経済発展の過程を経済学の視点のみならず、歴史・文化・政治といった視点からも学習する。(科目ナンバリングコード:経済EE21421、産社EI21421)本授業はDP2/CP2に関連する。 
サブタイトル
アジアの経済発展 各国の制度と文化 
到達目標
アジア経済、アジア各国情勢の理解 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. はじめに  講義の概要説明 
2. アジア経済発展の概観  経済発展のメカニズムを全体像から見る 
3. NIEs 1  韓国経済 
4. NIEs 2  台湾経済 
5. NIEs 3  香港経済 
6. NIEs 4  シンガポール経済 
7. 東南アジア 1  タイ経済 
8. 東南アジア 2  マレーシア経済 
9. 東南アジア 3  インドネシア経済 
10. 東南アジア 4  フィリピン経済 
11. アジア社会主義国1  中国経済 
12. アジア社会主義国2  中国経済 
13. アジア社会主義国3  ベトナム経済 
14. 後発国  ミャンマー経済 
15. 講義のまとめ  授業のまとめ、講評 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. プリント配布     
2. 日本・台湾産業連携とイノベーション  佐土井有里  創成社 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. アジア経済読本  渡辺利夫  東洋経済新報社 
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
授業課題・レポート:30% 定期試験:70% 
受講生へのメッセージ
「アジアの奇跡」と呼ばれた経済成長から「通貨危機」へと常に振動するアジアの面白さを共に学びたい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/10 17:55


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