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科目名 ミクロ経済学1 
担当者氏名

川森 智彦

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-理論経済部門 
備考  



準備学習・事後学習
毎回の授業後,授業で扱ったすべての概念を理解し,すべての図を自力で描けるようにし,すべての演習問題を解けるようにすること.



授業の2倍の時間を要する.



授業中に出題する練習問題の解説は,授業中に行う.定期試験の講評は,参考URL欄にあるウェブページに掲載する. 
履修上の留意
1.問題演習(授業中,宿題)が重要である.問題演習に真面目に取り組まねば,何も理解できず時間を浪費するだけで終わる可能性が高いと心得て欲しい.



2.積み重ね式の授業であるので,一度わからなくなるとそれ以降の内容がほぼ理解不能になる.したがって,毎回毎回,復習をして,その日の内容を身に付けるようにして欲しい.特に,試験前ににわかに勉強しても修得することは極めて困難であるということに,十分注意して欲しい.



3.出席の義務はないが,授業を理解する上で,出席したほうが効率的か,出席しないで自習したほうが効率的かを良く考えた上で,出欠の意思決定を行って欲しい.



4.ミクロ経済学入門と同等程度の内容を理解していることを強く要望する(ただし,ミクロ経済学入門の知識を前提とするわけではないので,十分な理解力があれば,ミクロ経済学入門の内容を理解していなくても,本授業の内容を理解することができる).ミクロ経済学IIを併せて履修することが望ましい. 
授業の概要と目的
中級レベルの価格理論のうち消費者行動と生産者行動を解説し,その堅固な理解を目指す.(科目ナンバリングコード:経済EE21303、産社EI21303)本授業はDP2/CP2に関連する。 
サブタイトル
中級価格理論(消費者行動と生産者行動) 
到達目標
中級レベルの価格理論のうち消費者行動と生産者行動を厳密に理解する. 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. イントロダクション  価格理論の全体像を概観する. 
2. 消費者行動  効用関数を説明する. 
3. 消費者行動  無差別曲線を説明する. 
4. 消費者行動  限界代替率を説明する. 
5. 消費者行動  効用最大化と需要関数を説明する. 
6. 消費者行動  需要関数の性質を説明する. 
7. 消費者行動  スルツキー分解を説明する. 
8. 消費者行動  個別需要関数と市場需要関数の関係を説明する. 
9. 生産者行動  生産関数を説明する. 
10. 生産者行動  生産関数の性質を説明する. 
11. 生産者行動  費用最小化と費用関数を説明する. 
12. 生産者行動  費用関数の性質を説明する. 
13. 生産者行動  利潤最大化と供給関数を説明する. 
14. 生産者行動  供給関数の性質を説明する. 
15. 生産者行動  個別供給関数と市場供給関数の関係を説明する. 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 講義ノートを配布する.     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中に提示する.     
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
WebClassでの試験(100%)による. 
受講生へのメッセージ
繰り返しになるが,問題演習に真面目に取り組むことと各回ごとに着実に内容を身に付けることに注意して欲しい. 
参考URL
1. https://sites.google.com/view/tkawamori/teaching  
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 10:59


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