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科目名 経営データ分析2 
担当者氏名

西山 賢一

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-フィールドワーク・実習部門 
備考  



準備学習・事後学習
日常的に報道されている企業の業績に関心を持ち、何が問題点かを把握すること。



毎回、授業時間の2倍の自学自習が必要。



授業時間中に行われた課題については、授業内において、継続的な解説、講評等を行う。



期末レポートについては、Campusmate-JまたはWebClassのどちらかで、講評内容を開示する。 
履修上の留意
前期、「経営データ分析1」を履修していないものは本科目を受講できない。 
授業の概要と目的
この科目では、意志決定に生かすための経営データ分析を行う。



会社の数字を読み、会社の置かれている現状を認識し、それを自分の仕事の中に応用できることは、これから社会に出ていく上で、必須の能力である。



このような能力をつけてもらうために、この科目では、実際に企業データを用いながら、毎回、実習を行ってもらって、毎回、課題を提出してもらう。



(科目ナンバリングコード:経済EE21205、産社EI21205)本授業はDP2/CP2、3に関連する。 
サブタイトル
意志決定を行おうとする際に、利用できる分析手法について、コンピュータを用いて実践的に学習する。 
到達目標
・決算書を活用した経営分析の考え方、活用法が理解できる。

・管理会計の基本が理解できる。

・これら理解の上に立って、経営上の意思決定ができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. はじめに  ガイダンス 
2. 生産性分析(1)  労働生産性、一人あたり売上高、一人あたり人件費などを分析 
3. 生産性分析(2)  労働生産性、一人あたり売上高、一人あたり人件費などを分析(続き) 
4. 生産性分析(3)  労働生産性、一人あたり売上高、一人あたり人件費などを分析(続き) 
5. 小括  この項のまとめ 
6. 成長性分析(1)  増収率、増益率などを分析 
7. 成長性分析(2)  増収率、増益率などを分析(続き) 
8. 成長性分析(3)  増収率、増益率などを分析(続き) 
9. 小括  この項のまとめ 
10. キャッシュフロー分析(1)  営業活動、投資活動、財務活動それぞれによるキャッシュフローの分析 
11. キャッシュフロー分析(2)  営業活動、投資活動、財務活動それぞれによるキャッシュフローの分析(続き) 
12. 会社の総合的な評価(1)  会社の綜合的な評価を試みる 
13. 会社の総合的な評価(2)  会社の綜合的な評価を試みる(続き) 
14. まとめ  これまでのまとめ 
15. 総括  これまでの授業を総括した後、定期試験を展望する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 『「専門家」以外の人のための決算書&ファイナンスの教科書 』2019  西山 茂  東洋経済新報社 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 開講時に指示する。     
授業方法の形式
コンピュータ室での授業 
成績評価方法及び評価基準
課題提出40%、小テスト20%、定期試験40% 
受講生へのメッセージ
科目の性格上、毎回出席できることが受講の最低限の条件である。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/03/24 18:27


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