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科目名 基礎ゼミナール 
担当者氏名

山本 雄吾

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
毎回の授業について,準備学習2時間,事後学習2時間の自学自習が必要である。準備学習としては,指示された文献等を熟読し不明な用語・概念等は調べておくこと。事後学習としては,当日のレジメ・ノートを確認し要点を纏めておくこと。また,課題(宿題)を課すので,指定の期日までに提出のこと。課題に対するフィードバックとしては,授業時間中に随時講評・解説および添削等を行う。 
履修上の留意
全30回の授業中11回以上欠席の場合は欠格とする。また,授業時間中に質問や意見の表明を行わない場合は出席とはみなさない。 
授業の概要と目的
本授業の目的は, 大学での学修に必要な基礎的能力を修得することである。授業の進め方としては,予め報告者を定め,パワーポイントを用いてレジメを作成の上,プレゼンテーション,ディスカッションを行う。またレポート執筆のため,原稿の添削と講評,修正を指導する。本授業はDP2,CP2および3に該当する。科目ナンバリングコード:経済学科EE11101,産業社会学科EI11101 
サブタイトル
プレゼンテーションとレポート作成 
到達目標
1.与えられた課題について,パワーポイント等を用いてプレゼンテーションができるようになる。2.与えられた課題について,適切なレポートを執筆できるようになる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  本ゼミナールの目的,授業方法等について説明する。 
2. 大学の授業の受け方  大学で学ぶ意義と授業の受け方を理解する。 
3. ディスカッションの方法  話し合いを効果的にする。 
4. 研究テーマ(1)  テーマの考え方・決め方を学び,仮テーマを決める。 
5. 研究テーマ(2)  テーマの社会的意義を説明する。 
6. 論証(1)  論証とは何かを理解する。 
7. 論証(2)  論証の構造を知る。 
8. 図書館利用  図書館の活用法を知る。 
9. 文章読解(1)  文章の読み方を理解する。 
10. 文章読解(2)  文章の要点を整理し,要約する。 
11. 研究成果解説(1)  調査・分析,内容をまとめる。 
12. 研究成果解説(2)  調査結果を解説する。 
13. 引用・注  引用や注を効果的に用いる。 
14. 研究倫理  学術文章の倫理について考える。 
15. 中間まとめ  これまでの授業全体を振り返り,今後の学習方針を立てる。 
16. プレゼンテーション(1)  プレゼンテーションの構成を理解し,適切な資料をつくる。 
17. プレゼンテーション(2)  プレゼンテーションにふさわしい振る舞いをする。 
18. プレゼンテーション(3)  プレゼンテーションにふさわしい話し方をする。 
19. プレゼンテーション(4)  質疑応答を効果的に行う。 
20. プレゼンテーション実践(1)  実際にプレゼンテーションを行ってみる。 
21. プレゼンテーション実践(2)  実際にプレゼンテーションを行ってみる。 
22. プレゼンテーション振り返り  プレゼンテーションを振り返り,改善を図る。 
23. レポート作成(1)  論証型レポートの基本構成を理解し,アウトラインを作成する。 
24. レポート作成(2)  レポートにふさわしい表現で書く。 
25. レポート作成(3)  パラグラフ・ライティングで書く。 
26. レポート作成(4)  アウトラインを見直し,序論を作成する。 
27. レポート作成(5)  事実と意見を区別して書く。 
28. レポート作成(6)  レポートを推敲する。 
29. レポート実践(1)  実際にレポートを執筆してみる。 
30. レポート実践(2)  実際にレポートを執筆してみる。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. アカデミック・スキル入門新版  伊藤奈賀子他編  有斐閣 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中に随時紹介する     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
演習への積極的参加(報告,質疑,課題の提出等)50%,授業外レポート50% 
受講生へのメッセージ
各回の授業内容については,授業の進捗状況等により多少前後する場合がある。 
参考URL
1. 授業中に随時指示   
画像
ファイル
更新日時 2020/02/10 17:56


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