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科目名 基礎ゼミナール 
担当者氏名

斎藤 智美

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習:1時間程度テキストの指定された範囲を読んで確認しておくこと。また報告者はレジメを作成して,報告の準備をする.事後学習:授業時間の2倍をめどに授業内容と合わせて復習すること。



小テストやレポート等の課題については,授業内で解説,講評を行う。 
履修上の留意
ミクロ経済学入門,マクロ経済学入門を履修の上,選択することが望ましい. 
授業の概要と目的
大学の導入教育として,大学における学習で必要となる基礎的な学習能力(情報検索・収集など)や意思疎通(議論や口頭報告)の技術,レポートの書き方(論点の提示や論理展開の形式)などを習得することを目的とする.(科目ナンバリングコード:経済EE11101、産社EI11101)本授業はDP2/CP2、3に関連する。 
サブタイトル
レポート作成とプレゼンテーション 
到達目標
大学における学習の基礎的な技術・手法を身につける. 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  まず,ゼミの進め方について説明する.実際に作成するレポートのテーマについて話し合う. 
2. テキストの読み方  より深い理解のために 
3. テキストの読み方の実践  説明文の読み方 
4. 要約の仕方  内容本位でまとめる 
5. 要約の仕方の実践  要約の練習 
6. きちんと考える方法  自分の意見を言うために 
7. きちんと考える方法の実践  考えを表現する 
8. 図書館の利用  図書館検索と資料の検索 
9. 図書館利用の実践  図書館利用講習 
10. レポート・論文の書き方1  レポートの書き方の基礎 
11. レポート・論文の書き方2  レポートの内容 
12. レポートの書き方の実践1  レポートの課題設定 
13. レポートの書き方の実践2  参考文献の収集 
14. レポートの書き方の実践3  問題点の整理 
15. レポートの書き方の実践4  実際に書いてみよう1 
16. レポートの書き方の実践5  実際に書いてみよう2 
17. レポートの書き方の実践6  実際に書いてみよう3 
18. レポートの書き方の実践7  レポート内容の確認1 
19. レポートの書き方の実践8  レポート内容の確認2 
20. レジュメの作り方  発表のための資料 
21. レジュメの作り方の実践1  レジュメを作成する 
22. レジュメの作り方の実践2  レジュメの確認 
23. 発表資料の作成1  パワーポイントを使った作成 
24. 発表資料の作成2  パワーポイント資料の確認 
25. ゼミ発表の仕方  聞く気にさせる話し方 
26. ゼミ発表の仕方の実践  人前で話す 
27. レポートの中間報告1  中間発表と討論1 
28. レポートの中間報告2  中間発表と討論2 
29. レポートの修正  問題点の整理と対応 
30. レポート最終報告  レポートの完成 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 大学基礎講座 改増版  藤田哲也編著  北大路書房 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 経済論文の作法 増補版  小浜裕久,木村福成  日本評論社 
2. 経済学辞典  金森・荒・森口編  有斐閣 
授業方法の形式
演習形式(テキストの輪読・報告・討論) 
成績評価方法及び評価基準
発表や発言等の授業への貢献やグループ作業の成果(50%),個人レポート(50%)で評価する. 
受講生へのメッセージ
様々な問題について,他のゼミ生たちと一緒に調べて考えていきましょう. 
参考URL
1. 若手研究者のお経 これから論文を書く若者のために 
画像
ファイル
更新日時 2020/02/10 17:56


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