シラバス参照

科目名 基礎ゼミナール 
担当者氏名

岸川 富士夫

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
毎回、授業時間の2倍の自学自習が必要です。現代社会についての著作、思想家の著作を読み、ノートにまとめること。また、毎回、授業内容について復習をおこない、文章化すること。



授業期間中に行われた課題ついては、授業内に、継続的な解説、講評等を行う。



期末レポートについては、講評を行って、Campusmate-Jの「講義連絡登録」により、受講者に送信する。 
履修上の留意
社会思想史、社会学、ジェンダーと社会を履修することが望ましい。 
授業の概要と目的
これからの大学での学びの一歩一歩は、皆さんが社会へ向き合っていくプロセスです。それは皆さんが、社会の本質をとらえるための「自前の概念装置」を蓄積していくことです。このことを基軸にすえて、このゼミでは、今現在進行している日本社会全体の変化へ、経済学と社会学の視点からアプローチしようと思います。とくに、少子高齢化、男女共同参画、格差、福祉国家などについて考えます。(科目ナンバリングコード:経済EE11101、産社EI11101)本授業はDP2/CP2、3に関連する。 
サブタイトル
社会への扉をひらく 
到達目標
社会について思考するとはどのようなことなのかを実感することが、1つの目標です。そして、ゼミナールでのさまざまな活動(輪読、発表、討論)をとおして、テキストをしっかりと読み、まとめる力、さらに、質議応答し、論点を確認する力を身につけること、これがもう1つの目標です。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  ゼミナール活動の全体的内容の説明と自己紹介。 
2. 図書館見学  図書館をどう使いこなせるか、これは大学での学びの核心です。文献のリサーチのしかたを習得するとともに、大学図書館の全体像を紹介します。皆さんが生まれた年月日の出来事などを調べて下さい。 
3. 図書館でのリサーチ  現代社会に関していくつかのテーマを出します。それについてグループに分かれて調査します。 
4. リサーチ結果の報告  調査結果を簡単なレポートにまとめ、それを発表します。 
5. テキストを精読する  いくつかの文献をえらび、みんなで輪読します。 
6. テキストを精読する  みんなで輪読します。レポーター(数名)が報告し、それにもとづいて質議応答と討論をおこないます。読むこと、表現することの訓練をします。同時に、論点の確認とさらなる課題の発見をめざします。 
7. テキストを精読する  みんなで輪読します。レポーター(数名)が報告し、それにもとづいて質議応答と討論をおこないます。読むこと、表現することの訓練をします。同時に、論点の確認とさらなる課題の発見をめざします。 
8. テキストを精読する  みんなで輪読します。レポーター(数名)が報告し、それにもとづいて質議応答と討論をおこないます。読むこと、表現することの訓練をします。同時に、論点の確認とさらなる課題の発見をめざします。 
9. テキストを精読する  みんなで輪読します。レポーター(数名)が報告し、それにもとづいて質議応答と討論をおこないます。読むこと、表現することの訓練をします。同時に、論点の確認とさらなる課題の発見をめざします。 
10. テキストを精読する  みんなで輪読します。レポーター(数名)が報告し、それにもとづいて質議応答と討論をおこないます。読むこと、表現することの訓練をします。同時に、論点の確認とさらなる課題の発見をめざします。 
11. テキストを精読する  みんなで輪読します。レポーター(数名)が報告し、それにもとづいて質議応答と討論をおこないます。読むこと、表現することの訓練をします。同時に、論点の確認とさらなる課題の発見をめざします。 
12. テキストを精読する  みんなで輪読します。レポーター(数名)が報告し、それにもとづいて質議応答と討論をおこないます。読むこと、表現することの訓練をします。同時に、論点の確認とさらなる課題の発見をめざします。 
13. テキストを精読する  みんなで輪読します。レポーター(数名)が報告し、それにもとづいて質議応答と討論をおこないます。読むこと、表現することの訓練をします。同時に、論点の確認とさらなる課題の発見をめざします。 
14. テキストの精読  みんなで輪読します。レポーター(数名)が報告し、それにもとづいて質疑応答と討論をおこないます。読むこと、表現することの訓練をします。同時に、論点の確認とさらなる課題の発見をめざします。 
15. テキストの精読  みんなで輪読します。レポーター(数名)が報告し、それにもとづいて質疑応答と討論をおこないます。読むこと、表現することの訓練をします。同時に、論点の確認とさらなる課題の発見をめざします。 
16. グループとテーマの決定  グループに分かれ、それぞれのテーマを確認します。 
17. グループ研究  グループごとに研究を進めます。 
18. グループ研究  グループごとに研究を進めます。 
19. グループ研究  グループごとに研究を進めます。 
20. 研究成果の発表  グループごとにその研究成果を報告し、さらなる課題を確認します。 
21. 研究成果の発表  グループごとにその研究成果を報告し、さらなる課題を確認します。 
22. 研究成果の発表  グループごとにその研究成果を報告し、さらなる課題を確認します。 
23. 研究成果の発表  グループごとにその研究成果を報告し、さらなる課題を確認します。 
24. 研究成果の発表  グループごとにその研究成果を報告し、さらなる課題を確認します。 
25. ゼミレポートの作成  これまでのゼミナール活動をとおして設定できたテーマについて、ゼミレポートを作成します。 
26. ゼミレポートの作成  これまでのゼミナール活動をとおして設定できたテーマについて、ゼミレポートを作成します。 
27. ゼミレポートの作成  これまでのゼミナール活動をとおして設定できたテーマについて、ゼミレポートを作成します。 
28. ゼミレポートの作成  これまでのゼミナール活動をとおして設定できたテーマについて、ゼミレポートを作成します。 
29. ゼミレポートの作成  これまでのゼミナール活動をとおして設定できたテーマについて、ゼミレポートを作成します。 
30. まとめ  ゼミナール活動をふり返り、全体的なまとめをおこないます。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 未来の再建  井手英策・今野晴貴・藤田孝典  ちくま新書 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. ゼミナールの中で紹介します。     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
課題発表、討論参加などの平常点とゼミレポートによって総合評価をします。その割合は平常点50%・ゼミレポート50%です。 
受講生へのメッセージ
このゼミナールは、皆さんが社会の扉をひらく舞台であり、私はその立会人です。ゼミナールのさまざまな活動をとおして、社会を語り自分を語る言葉を豊かにしていって下さい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/10 17:56


PAGE TOP