シラバス参照

科目名 基礎ゼミナール 
担当者氏名

川森 智彦

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
1.割り当てられた報告の準備をしてください.



2.輪読については,担当者以外も該当箇所を読んできてください.



授業の2倍の時間を要します.



課題についての解説・講評は,授業中に行います. 
履修上の留意
1.主体的・積極的に参加すれば多くのことを得ることができると思いますが,そうでなければ時間の浪費になる可能性があります.機会を生かすも殺すも自分次第だと認識してください.



2.やむをえない場合を除き,欠席はしないでください.



3.割り当てられた義務を真面目に果たしてください.



4.授業中の議論にしっかり参加してください.



5.自ら問題意識(ニュースや日常生活で抱いた(経済に関する)疑問)を持って参加してくださればなお結構です. 
授業の概要と目的
口頭報告(オーラル・プレゼンテーション)用スライドには,正確を期すためできるだけ多くの情報を載せるべきでしょうか.論文の中で,どういう基準で新しいパラグラフ(段落)を設けるべきでしょうか.「間に合うためには走らないといけない」ということがわかっているとき,「走れば間に合う」ということになるでしょうか.この授業の内容を理解すれば,これらの問いに明快に答えられるようになります.授業の前半では口頭報告と論文作成の方法を学びます.後半では論理学の初歩を学びます.筋の通った明快な話し方,書き方,考え方を身につけることが目的です.(科目ナンバリングコード:経済EE11101、産社EI11101)本授業はDP2/CP2、3に関連する。 
サブタイトル
口頭報告・論文作成の方法および論理学の初歩 
到達目標
1.口頭報告・論文作成の方法を習得する.



2.論理学の初歩を習得する. 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 前半のガイダンス  授業の前半の進め方を説明します. 
2. 輪読  担当者が,教科書の該当部分について,スライドを用いて説明します. 
3. 輪読  担当者が,教科書の該当部分について,スライドを用いて説明します. 
4. 輪読  担当者が,教科書の該当部分について,スライドを用いて説明します. 
5. 輪読  担当者が,教科書の該当部分について,スライドを用いて説明します. 
6. 輪読  担当者が,教科書の該当部分について,スライドを用いて説明します. 
7. 輪読  担当者が,教科書の該当部分について,スライドを用いて説明します. 
8. 輪読  担当者が,教科書の該当部分について,スライドを用いて説明します. 
9. 報告  担当者が,自身の関心のある事柄を調べたものをスライドを用いて説明するとともに,それを論文にまとめたものを提出します. 
10. 報告  担当者が,自身の関心のある事柄を調べたものをスライドを用いて説明するとともに,それを論文にまとめたものを提出します. 
11. 報告  担当者が,自身の関心のある事柄を調べたものをスライドを用いて説明するとともに,それを論文にまとめたものを提出します. 
12. 報告  担当者が,自身の関心のある事柄を調べたものをスライドを用いて説明するとともに,それを論文にまとめたものを提出します. 
13. 報告  担当者が,自身の関心のある事柄を調べたものをスライドを用いて説明するとともに,それを論文にまとめたものを提出します. 
14. 報告  担当者が,自身の関心のある事柄を調べたものをスライドを用いて説明するとともに,それを論文にまとめたものを提出します. 
15. 報告  担当者が,自身の関心のある事柄を調べたものをスライドを用いて説明するとともに,それを論文にまとめたものを提出します. 
16. 後半のガイダンス  授業の後半の進め方を説明します. 
17. 問題演習  論理とは何かについて考えます. 
18. 問題演習  日本語でのあいまいな表現とそれを避ける方法を学びます. 
19. 問題演習  日本語でのあいまいな表現とそれを避ける方法を学びます. 
20. 問題演習  論理学の枠組みを学びます. 
21. 問題演習  否定(「ない」),論理積(「かつ」),論理和(「または」),含意(「ならば」)を記号で表わすことを学びます. 
22. 問題演習  真理表を学びます. 
23. 問題演習  デ・モーガンの法則などの法則を学びます. 
24. 問題演習  推論を学びます. 
25. 問題演習  全称量化(「すべての」),存在量化(「が存在する」)を記号で表わすことを学びます. 
26. 問題演習  量化と否定の関係および異なる量化による2重量化について学びます. 
27. 問題演習  パラドックス,パズル,ゲームなどを考えます. 
28. 問題演習  パラドックス,パズル,ゲームなどを考えます. 
29. 問題演習  パラドックス,パズル,ゲームなどを考えます. 
30. 後半の復習  後半の内容を復習します. 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 論理が伝わる世界標準の「書く技術」:「パラグラフ・ライティング」入門  倉島保美  講談社 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 授業中に提示します.     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
報告の内容(25%),論文の内容(25%),課題への取り組み(25%),授業中の発言等(25%)に基づき評価します. 
受講生へのメッセージ
筋の通った明快な話し方・書き方,考え方は,学問にとっても,実社会での仕事にとっても,重要である一方で,高等学校までで学ぶ機会があまりなく,身についていない学生が多くいます.これらをきっちり身に付けられれば,大学生活および社会生活を営む上で大きな力となるでしょう.ゆっくりやさしく,時には面白い問題を解きながら,学んでいきますので,是非参加してみてください. 
参考URL
1. なし   
画像
ファイル
更新日時 2020/02/10 17:56


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