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科目名 基礎ゼミナール 
担当者氏名

伊藤 健司

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習として、文献演習では文献の読み込みとレジュメ作成をしっかりおこなう。グループ研究では授業時の各段階での発表に向けて作業を進める。事後学習として、文献演習や他のグループの発表などについて授業時に分からなかった部分について文献等で調べ理解する。授業期間中の課題については、授業内において継続的な解説、講評等をおこなう。学年末レポートについては、学生ポータルサイトで講評をおこなう。毎回、授業時間の2倍の自学自習が必要である。 
履修上の留意
積極的に意見を言ったり、質問したり、グラフを作ったりすることにより、みんなでにぎやかに学ぶことで、基礎を築きましょう。文献は変更する場合があります。 
授業の概要と目的
「まちづくり」、「観光」、「流通・小売」、「地場産業」、「地域活性化」などをテーマの事例として、大学での学びの基本的な流れを身に付ける。文献を読んだり、情報を集めたり、発表して意見交換したりする。本授業はDP2/CP2、3に関連する。(科目ナンバリングコード:経済EE11101、産社EI11101) 
サブタイトル
地域経済を例にして大学での学びの基礎を習得する 
到達目標
文献を読む、レジュメ(発表の要約)を作る、関連する情報を集める、調査・分析する、発表する、意見交換するという大学での基本的な学びの流れを身に付ける。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  1年間の授業の概要、目的、到達目標、レジュメ作成方法などについてのオリエンテーション。 
2. 映像資料を見て意見交換と発表  映像資料を見て、グループで意見交換する。 
3. 文献による基礎的な状況の把握  『農商工連携の地域ブランド戦略』(予定)の一部を読むことにより、産業間の連携に着目した地域活性化について検討する。 
4. 文献による基礎的な状況の把握  『まちづくりを学ぶ』(予定)の一部を読むことにより、歴史的町並みをいかしたまちづくりについて検討する。 
5. 図書館利用ガイダンス  書籍・論文・新聞の探し方など附属図書館の利用方法についてのガイダンスをおこなう。 
6. 文献による基礎的な状況の把握  『道の駅 地域産業振興と交流の拠点』(予定)の一部を読むことにより、地域産業振興に関する取り組みについて検討する。 
7. 文献による基礎的な状況の把握  地域経済に関連する論文を読むことにより、地域活性化について検討する。 
8. 映像資料を見て意見交換と発表  映像資料を見て、グループで意見交換する。 
9. 関連する情報の収集と発表  新聞検索などを利用して、自分が関心を持っているテーマに関する情報をどのように集めるか学ぶ。 
10. 新聞記事を読んで意見交換と発表  新聞記事を読んで、グループで意見交換する。 
11. 文献の収集方法  J-STAGEやCiNiiなどを利用して文献収集をおこない、文献リストの作成方法を学ぶ。 
12. 統計資料の利用方法  統計資料を収集して表やグラフを作成する。 
13. 統計資料の利用方法  統計資料を収集して表やグラフを作成する。 
14. 統計資料の利用方法  統計資料を収集して地図(主題図)を作成する。 
15. まとめ  前期のまとめと、後期の基礎ゼミナールに向けての案内をおこなう。 
16. オリエンテーション  後期の基礎ゼミのオリエンテーションをおこなう。 
17. 映像資料を見て意見交換と発表  映像資料を参考にグループ研究に向けてのイメージづくりをする。 
18. 研究テーマの選定  グループ研究の研究テーマを設定する。 
19. 構想発表の準備  グループ研究の構想発表の準備をする。 
20. 構想発表  グループ研究の構想を発表する。 
21. グループ研究のテーマに関する文献収集  グループ研究のテーマに関連する文献を収集する。 
22. グループ研究のテーマに関する文献の発表  グループ研究のテーマに関連するいくつかの文献について内容をまとめて発表する。 
23. 映像資料を見て意見交換と発表  映像資料を見て、グループで意見交換する。 
24. 新聞記事を読んで意見交換と発表  新聞記事を読んで、グループで意見交換する。 
25. 発表(プレゼンテーション)の準備  グループ研究の発表(プレゼンテーション)の準備を進める。 
26. 発表(プレゼンテーション)の準備  グループ研究の発表(プレゼンテーション)の準備を進める。 
27. 発表(プレゼンテーション)と議論  グループごとに調査・分析結果を報告し、明らかになった課題や今後の方向性について議論する。(前半のグループ) 
28. 発表(プレゼンテーション)と議論  グループごとに調査・分析結果を報告し、明らかになった課題や今後の方向性について議論する。(後半のグループ) 
29. レポート作成演習  レポート草稿をもとに、よりよいレポートの書き方について学ぶ。 
30. まとめ  1年間の基礎ゼミナールのまとめをおこなう。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 『農商工連携の地域ブランド戦略』  関満博・松永桂子編  新評論 
2. 『まちづくりを学ぶ 地域再生の見取り図』  石原武政・西村幸夫編  有斐閣 
3. 『道の駅 地域産業振興と交流の拠点』  関満博・酒本宏編  新評論 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
授業における平常点(議論への参加や発表)(80%)、レポート(20%)により評価する。 
受講生へのメッセージ
大学で学ぶための基礎をしっかり身につけましょう。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/10 17:56


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