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科目名 地理学 
担当者氏名

伊藤 健司

全開講対象学科 経済学部経済学科
経済学部産業社会学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 教養教育部門-人文科学科目 
備考  



準備学習・事後学習
授業前には予習として、授業後には復習としてテキストの該当部分をよく読む。授業後の事後学習としては、授業時に分からなかった部分について文献等を読むことにより理解できるようにする。また、後期中に5回予定している演習課題(演習レポート)に取り組み、学務センター内のレポート提出ボックス(予定)に提出する。演習課題には、テキスト・参考文献・資料を読んでのレポート作成、産業や地域に関する情報を収集・分析してのレポート作成などが含まれる。授業期間中の課題については、授業内で講評等をおこなう。定期試験については、学生ポータルサイトで講評をおこなう。毎回、授業時間の2倍の時間の自学自習が必要である。 
履修上の留意
自然地理学、地誌学などの関連する講義も受講することにより、より深く理解できると考えられる。 
授業の概要と目的
『現代社会の人文地理学』(稲垣稜著,古今書院)をテキストとして、人口、産業、都市や農村などのテーマについて、地理学の基礎的な内容を学ぶ。受講者数と教室の都合によるが、可能であれば情報処理教室を利用して地理情報システム(GIS)の入門として、MANDARA(マンダラ)を利用した作業を1、2回おこなう。テキスト『現代社会の人文地理学』をベースとして講義を進めるが、講義はテキストから発展・展開した内容も含む。本授業はDP1/CP1に関連する。(科目ナンバリングコード:EE10110、EI10110) 
サブタイトル
日常生活の地理学 
到達目標
地理学の基礎的な内容を理解する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. オリエンテーション  半期の講義のオリエンテーションをおこなう。地理学とはどのような学問なのかを概説する。 
2. 人口  人口分布、人口増減、人口移動など人口に関する基本的な状況を理解する。(テキスト:1章) 
3. 都市  都市の類型、都市構造、現代の都市の状況などについて理解する。(テキスト:2章) 
4. 郊外と大都市圏  郊外化の進展や大都市圏の構造変容について理解する。(テキスト:3章) 
5. 小売業  小売業の立地の基礎的な内容について理解する。(テキスト:4章) 
6. サービス業  サービス経済化の進展とサービス業の立地について理解する。(テキスト:5章) 
7. 観光  観光・観光地・観光資源の地理的側面について理解する。(テキスト:6章) 
8. 交通  交通の地理的側面について理解する。(テキスト:7章) 
9. 工業  工業立地の基礎的内容について理解する。(テキスト:8章) 
10. 国土政策・都市政策  国土政策や都市に関する政策の基礎的な内容について理解する。(テキスト:9章) 
11. エネルギー・資源問題  エネルギーや資源の地理的側面について理解する。(テキスト:10章) 
12. 地域調査  地域調査の方法やまとめ方について理解する。(テキスト:11章) 
13. 地形図からみる人間生活  自然環境と人間生活との関わりについて理解する。(テキスト:12章) 
14. 地理情報システム(GIS)  地理情報システム(GIS)の基礎的な内容について理解する。可能であれば、情報処理教室でMANDARAを利用して地理情報を地図化する作業をおこなう。 
15. まとめ  半期の講義のまとめをおこなう。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 『現代社会の人文地理学』(本体2000円+税)  稲垣稜  古今書院 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 『フリーGISソフトMANDARA10入門 かんたん!オリジナル地図を作ろう』(本体2400円+税)  谷謙二  古今書院 
授業方法の形式
講義 
成績評価方法及び評価基準
定期試験:75%(持ち込み不可)、演習課題(演習レポート):25% ただし、5回予定している演習課題(演習レポート)について、提出が4回に満たない場合は欠格となり定期試験を受験できない。 
受講生へのメッセージ
参考URL
1. 授業時に案内します。   
画像
ファイル
更新日時 2020/02/10 17:54


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