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科目名 経営分析入門【国際経営学科1年、2年次以上】 
担当者氏名

東田 明

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-専門基礎部門 
備考  



準備学習・事後学習
毎週3時間程度、前回の授業内容について、教科書に沿って復習すると共に、授業で学習した内容が記載された新聞記事を探して読むこと。そして、毎週1時間、次回の授業までに教科書を一読して予習すること。
課題(定期試験やレポート等)については、講評、解説等を、学生ポータルサイトの「講義連絡」により、追・再試験終了後に受講者に送信する。 
履修上の留意
基本簿記を習得済みであるか、同等レベルの知識を有することが望ましい。
授業時間中に問題演習を行いますので、電卓を持参すること。 
授業の概要と目的
本授業はCP2およびDP2に該当する。
基本簿記では財務諸表(貸借対照表と損益計算書)を作成するための手続きを勉強しましたが、この講義では、財務諸表を利用して、企業の経営状況を分析するための方法を学習します。また、講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もあります。
(科目ナンバリングコード:経営BB11009、国際BI11009) 
サブタイトル
経営分析の基礎 
到達目標
基礎的な財務諸表分析の方法を理解し、説明することができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  経営分析の目的 
2. 貸借対照表の読み方  貸借対照表の基礎 
3. 貸借対照表の読み方  安全性分析の基礎 
4. 損益計算書の読み方  損益計算書の仕組み 
5. 損益計算書の読み方  利益の構成 
6. キャッシュフロー計算書の読み方  キャッシュフロー計算書の基礎 
7. キャッシュフロー計算書の読み方  キャッシュフロー計算書の内容 
8. 収益性の分析  総資本利益率 
9. 収益性の分析  株主資本利益率 
10. 収益性の分析  回転率・回転期間 
11. 安全性の分析  短期的安全性 
12. 安全性の分析  長期的安全性 
13. 損益分岐点分析  固定費・変動費への分解 
14. 損益分岐点分析  損益分岐点の計算 
15. 総括  基礎的経営分析の復習 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 経営分析入門  國村道雄・中根敏晴・谷江武士・東田明  株式会社コームラ 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜、指示します。     
授業方法の形式
講義と問題演習 
成績評価方法及び評価基準
定期試験(100%)で評価。課題(定期試験やレポート等)については、講評、解説等を、学生ポータルサイトの「講義連絡」により、追・再試験終了後に受講者に送信する。 
受講生へのメッセージ
学習した分析手法を使って、自分の興味のある企業を分析してみてください。その企業に対して抱いていたイメージとは違う姿が見えてくるでしょう。
講義は教員だけで行うものではなく、学生と教員の間で作られるものです。したがって、講義の場を乱す行為については厳しく対処します。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/03/31 14:06


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