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科目名 専門ゼミナール3 
担当者氏名

田中 武憲

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
ゼミナールでは幅広く現代の企業経営や国際経済に関する事柄を各班の研究やディベートのテーマとして取り上げるため,授業前に2時間,前回の討議内容を踏まえて新聞・ニュースなどで情報を収集して分析・整理しておくこと。授業後は2時間,ゼミでの討議内容をまとめるとともに,明らかとなった課題などについて情報を収集し,レポート等にまとめておくこと。 
履修上の留意
「国際貿易論」および「国際経営論」をあわせて履修することが望ましい。 
授業の概要と目的
本授業はCP3およびDP2に該当する。
経営学の専門分野に根差したより高度な演習および課外実習であり,変化する経済や社会情勢に適切に対応できる専門知識の修得と,他者や社会と協働する寛容性・共用性を身に付けることができる。また,生涯にわたって主体的・持続的に学び続ける能力を身に付けることを目的とし,企業等外部機関と連携した課題解決型学習やフィールドワークなどを実施して,その活動内容・成果を卒業研究にも反映させる。講義内容を補足し理解を深めるため,適宜,外部講師による講演を実施する場合もある。
(科目ナンバリングコード:経営BB41701、国際BI41801) 
サブタイトル
企業の国際化・多国籍化にかかる諸問題を理論・実証の両側面から研究するゼミナール 
到達目標
現在の日本と世界の企業・経済の動向やその行動原理,および課題や展望について具体的な事例や数字を交えて説明し,他者や社会との協働しつつ,自らの考えを論理的に表現することができることに加えて,その考えに実現に向けて自発的・積極的に行動・実行できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 年間スケジュールの確定  1年間の研究計画を設定し,あわせて卒業論文のテーマを設定する。 
2. 文献研究1  関連する先行研究の情報を収集する。 
3. 文献研究2  関連する図書などの収集を行う。 
4. 文献研究3  関連する論文・雑誌などの情報を収集する。 
5. 文献研究4  収集した資料の内容を精査し,分析する。 
6. 第一次報告  図書・雑誌など関連する先行研究の内容や課題について報告する。 
7. 第一次報告会の振り返り  報告会での課題を整理する。 
8. 資料の整理1  収集した資料を整理し,分類する。 
9. 資料の整理2  収集した資料をデータ化する。 
10. 資料の整理3  データの「見える化」を行う。 
11. 資料の整理4  資料・データの分析を行う。 
12. 中間レポートの作成1  先行研究と整理したデータを元に中間レポートを作成する。 
13. 中間レポートの作成2  中間レポートの相互に確認し,課題・問題点を整理する。 
14. 中間レポートの作成3  中間レポートの課題を解決する。 
15. 中間研究の報告  ゼミ合宿において卒業研究の中間報告を実施する。 
16. 中間報告のフィードバック1  中間報告での反省点・課題を整理する。 
17. 中間報告のフィードバック2  反省点を踏まえた改善策を策定・実施する。 
18. 中間報告のフィードバック3  レポートおよび発表資料の修正を行う。 
19. 修正レポートの報告  修正した内容で報告を行う。 
20. 企業訪問の準備1  卒業研究に関連する訪問調査を計画する。 
21. 企業訪問の準備2  企業の財務分析を行う。 
22. 企業訪問の準備3  企業の経営戦略を分析する。 
23. 企業訪問の準備4  企業訪問に向けて質問票などを作成する。 
24. 課外研究1  研究内容に関連する企業訪問・インタヴュー調査を実施する。 
25. 卒業研究作成1  企業訪問で得られた情報を整理する。 
26. 卒業研究作成2  企業訪問で得られた情報をデータ化し,卒業論文に反映させる。 
27. 卒業研究作成3  卒業論文の原稿を完成させる。 
28. 卒業研究作成4  卒業論文の発表・報告資料を完成させる。 
29. 卒業研究の報告  卒業論文の報告会を実施する。 
30. 研究のまとめ  3年間の研究についての成果をまとめ,自己評価を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
卒業論文:100% 
受講生へのメッセージ
卒業論文の課題やテーマ設定においては,可能な限り,ゼミ生自身の主体性を尊重する。 4年間の大学生活の集大成として,計画的・自発的に卒業論文の作成に取り組んでいただきたい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/14 15:05


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