シラバス参照

科目名 専門ゼミナール3 
担当者氏名

高山 晃郎

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
卒業論文を作成するにあたり、自分が何に関心をもっているのかを考えておくこと(事前学習として2時間)。授業後は、指導した内容について、各自でもう一度、考えてみること(事後学習として2時間)。講評、解説等を、受講者にメールで送信する。 
履修上の留意
これまでに大学で学習した基礎的な科目についてしっかりと復習しておくこと。卒業論文の完成には多くの時間が必要です。また論文の執筆には多くの事前準備を必要とします。根気よく、継続して論文執筆に取り組んでください。様々な情報や必要なスキルは、授業の中で説明しますが、これまでに大学で学んだことをしっかりと復習することが大事です。できれば「金融論」や「金融商品取引論」を履修していることが望ましいです。 
授業の概要と目的
本授業はCP3およびDP2に該当する。
大学生活の集大成として卒業論文を完成させる。その過程の中で、社会に出て役立つと考えられる様々なスキル(ディスカッションとプレゼンテーション)を身につける。講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。
(科目ナンバリングコード:経営BB41701、国際BI41801) 
サブタイトル
論文の執筆と完成 
到達目標
卒業論文を完成させることができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  「卒業研究」の進め方について話します。 
2. テーマ設定のための準備(1)  卒業研究ではテーマを設定することが重要ですが、これがなかなか難しいのです。そこで先ず、受講生、それぞれの話を聞きながら、どのようなテーマが最適なのかを模索します。そのために場合によっては、課題図書を与え、その要約を報告してもらうこともあります。 
3. テーマ設定のための準備(2)  卒業研究ではテーマを設定することが重要ですが、これがなかなか難しいのです。そこで先ず、受講生、それぞれの話を聞きながら、どのようなテーマが最適なのかを模索します。そのために場合によっては、課題図書を与え、その要約を報告してもらうこともあります。 
4. テーマ設定のための準備(3)  卒業研究ではテーマを設定することが重要ですが、これがなかなか難しいのです。そこで先ず、受講生、それぞれの話を聞きながら、そのようなテーマが最適なのかを模索します。そのために場合によっては、課題図書を与え、その要約を報告してもらうこともあります。 
5. 論文の書き方について(1)  論文とはどのようなものか。どのようなルールがあるのか。これらの基本的なことについて解説する。 
6. 論文の書き方について(2)  文献目録の表記の仕方や、引用の仕方などを解説する。 
7. 論文の書き方について(3)  論文の形式について、章や節の話や、脚注の付け方などを説明する。 
8. 資料収集及び分析方法(1)  資料は、どこにあるのか。どのように資料を入手するのかといった基本的な話をする。 
9. 資料収集及び分析方法(2)  入手した資料を、どのように使うのか、といったことについて説明したい。 
10. 資料収集及び分析方法(3)  実際に、各自のテーマに沿った形で、どのような文献を収集しているのか、またその文献をどのように活用しているのかについて、確認する。 
11. 中間報告会に向けての準備  次回から行う卒業研究中間報告会の準備を行う。 
12. 卒業研究中間報告会(1)  これまでの研究内容について、未完成でよいので、現時点での研究成果について発表する。その後のディスカッションにより、今後の課題を明らかにする。 
13. 卒業研究中間報告会(2)  これまでの研究内容について、未完成でよいので、現時点での研究成果について発表する。その後のディスカッションにより、今後の課題を明らかにする。 
14. 卒業研究中間報告会(3)  これまでの研究内容について、未完成でよいので、現時点での研究成果について発表する。その後のディスカッションにより、今後の課題を明らかにする。 
15. 今後の課題について  卒業研究中間報告会を踏まえ、完成に向けての今後の課題について整理する。 
16. 再度の資料収集と分析(1)  中間報告会での課題を踏まえ、再度、資料を収集し、各自で分析を行う。授業では、その進捗状況を適宜、確認し、論文の軌道修正を行う。 
17. 再度の資料収集と分析(2)  中間報告会での課題を踏まえ、再度、資料を収集し、各自で分析を行う。授業では、その進捗状況を適宜、確認し、論文の軌道修正を行う。 
18. 再度の資料収集と分析(3)  中間報告会での課題を踏まえ、再度、資料を収集し、各自で分析を行う。授業では、その進捗状況を適宜、確認し、論文の軌道修正を行う。 
19. 再度の資料収集と分析(4)  中間報告会での課題を踏まえ、再度、資料を収集し、各自で分析を行う、授業では、その進捗状況を適宜、確認し、論文の軌道修正を行う。 
20. 再度の資料収集と分析(5)  中間報告会での課題を踏まえ、再度、資料を収集し、各自で分析を行う。授業では、その進捗状況を適宜、確認し、論文の軌道修正を行う。 
21. 論文の執筆とその修正(1)  実際に論文を書き、内容はもちろんのこと、形式面も整えていく。 
22. 論文の執筆とその修正(2)  実際に論文を書き、内容はもちろんのこと、形式面も整えていく。 
23. 論文の執筆とその修正(3)  実際に論文を書き、内容はもちろんのこと、形式面も整えていく。 
24. 論文の執筆とその修正(4)  実際に論文を書き、内容はもちろんのこと、形式面も整えていく。 
25. 卒業論文最終報告会(1)  これまでの集大成として、研究報告を行う。修正箇所があれば、適宜、直していく。 
26. 卒業研究最終報告会(2)  これまでの集大成として、研究報告を行う。修正箇所があれば、適宜、直していく。 
27. 卒業研究最終報告会(3)  これまでの集大成として、研究報告を行う。修正箇所があれば、適宜、直していく。 
28. 卒業研究最終報告会(4)  これまでの集大成として、研究報告を行う。修正箇所があれば、適宜、直していく。 
29. まとめ(1)  これまでのまとめを行いつつ、論文の形式等にミスがないかをチェックする。 
30. まとめ(2)  これまでのまとめを行いつつ、論文の形式等にミスがないかをチェックする。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜、指示する。     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
卒業論文100%。講評、解説等を、受講者にメールで送信する。 
受講生へのメッセージ
しっかりとした卒業論文を完成させて、卒業し、社会に出て活躍しましょう。 
参考URL
1. 特になし。   
画像
ファイル
更新日時 2020/02/25 13:29


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