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科目名 経営シミュレーション1 
担当者氏名

堀川 新吾

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 後期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-経営科学・情報システム部門 
備考  



準備学習・事後学習
授業の最後に次回の授業内容および学習のポイントを明示するので、どのように処理すればよいかについて各自調べるなど、4時間以上予習しておくこと。 
履修上の留意
高校の数学で学んだ確率・統計を復習しておくこと。統計学入門および統計学Ⅰ・Ⅱを復習すると、なお良い。
履修者は基本的なExcelの操作技能を持つことを前提とする。また各回ごとに課題を提出してもらうため、欠席すると必然的に評点が下がる。したがって正当な理由もなく欠席しないよう注意すること。 
授業の概要と目的
本授業はCP2およびDP2に該当する。
実際のデータを使用して、 経営分析・意思決定に必要な情報分析手法を学ぶ。実習中心に経営分析手法を理解する。なお講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。
(科目ナンバリングコード:経営BB31403、国際BI31503) 
サブタイトル
Excelを活用した経営的情報分析の基礎 
到達目標
 基本的な情報分析手法を身に付け、Excelを用いてこれらの手法を自在に使いこなすことができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. Excelの復習  Excelの基本操作の復習 
2. 関数の活用 1  Excelの各種関数の活用 
3. 関数の活用 2  各種関数の組み合わせ 
4. 関数の活用 3  関数利用の演習 
5. データの収集と入力 1  統計資料の検索・収集と、Excelへの取り込み 
6. データの収集と入力 2  Excelを用いた演習 
7. Excelのデータベース機能 1  ソート(並べ替え) 
8. Excelのデータベース機能 2  データの検索と抽出 
9. Excelのデータベース機能 3  集計 
10. 調査活動 1  標本数の決定とサンプリング 
11. 調査活動 2  集計:単純集計とクロス集計 
12. 統計処理の基礎 1  度数分布、階級数の決定、ヒストグラムの作成 
13. 統計処理の基礎 2  データの標準化:平均と標準偏差 
14. 統計処理の基礎 3  相関分析 
15. 総合演習  総合演習 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. Excelによる経営データの分析と活用 改訂版  寺島和夫・野間圭介・日野和則・文能照之  同文舘出版 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
授業方法の形式
講義および演習 
成績評価方法及び評価基準
平常点(授業中に課す課題)60%、授業外レポート課題40%。ただし、欠席回数が5回以上の場合は欠格とし、単位を与えない。なお公欠・病欠・忌引については教務規定を厳格に適用する。 
受講生へのメッセージ
この授業では企業経営の現場で具体的に何についてどのように使うか、どのように使えるかを学んでいきます。授業では100%、Excelしか使いませんので注意してください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/17 16:22


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