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科目名 専門ゼミナール2 
担当者氏名

大西 幹弘

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
大西ゼミの website にアクセスし、ゼミ日程を確認の上、各回ごとのテーマについてゼミHP関連箇所の確認、テキストの予習、共同研究レポートの閲覧・読了をお願いします(2時間以上)。各回のゼミ終了後には報告内容の確認、テキストの復習、共同研究レポートの訂正・加筆をお願いします(2時間以上)。 
履修上の留意
ミクロ経済学、産業組織論、経営分析論、会計学、統計学の履修を勧めます。また情報処理教室でゼミを行いますので、情報処理関連の実習科目を履修し、パソコンスキルを磨いて下さい。 
授業の概要と目的
本授業はCP3およびDP2に該当する。
前年度に専門ゼミナール1を履修していますので、下記の演習内容について新ゼミ生に指導と助言を行い、自らの保有する知識とスキルを確認の上、より高度な分析・研究レベルに到達できるよう研鑽を続けて下さい。
 情報処理教室を使用し、ネットワーク環境下でペーパーレスのゼミを行います。そのためまずパソコンスキルの修得も兼ねて各自のHPを作成・uploadします。次に経営・産業分析の基本的手法である産業組織論を、テキストの輪読を通して修得します。並行して統一テーマのもとに財務を中心とした経営分析の共同研究を行い、公開ゼミで発表します。また夏休み期間中に海外で国際交流を兼ねたゼミ合宿を行います。これらのゼミ活動を通じてコミュニケーション能力と論理的思考力を涵養し、経営・経済に関する高度な専門知識の習得、幅広い視点からの柔軟な発想力の開発を目指します。以上のように当科目ではグループワーク、プレゼンテーションをメインとするアクティブラーニングにも取り組んでいます。講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。
(科目ナンバリングコード:経営 BB31701、国際 BI31801) 
サブタイトル
決算書が読めて英語が堪能、パソコンが自在に使えて海外事情に明るい、そんな学生を育てるゼミです。経営分析・共同研究・海外合宿等を行います。 
到達目標
パソコンスキルはゼミへの積極的参加でMOS検定に合格できる。経営や財務に関する分析により、FP・証券アナリスト・中小企業診断士の資格が取得できる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. イントロダクション  ゼミ生全員の自己紹介、ゼミ日程説明、ゼミ名簿の配布を行います。また大西よりゼミの目標と心構えについて説明します。 
2. HP作成(1)  ゼミ生各自のホームページを作成します。ファイルの作成法とHTMLタグの解説は大西ゼミのWebsite (http://www1.meijo-u.ac.jp/~onishi/ )を参照して下さい。 
3. HP作成(2)  ゼミ生各自のホームページを作成します。ファイルの作成法とHTMLタグの解説は大西ゼミのWebsite(http://www1.meijo-u.ac.jp/~onishi/ )を参照して下さい。 
4. HP作成(3)  ゼミ生各自のホームページを作成します。ファイルの作成法とHTMLタグの解説は大西ゼミのWebsite(http://www1.meijo-u.ac.jp/~onishi/ )を参照して下さい。 
5. テキストレポート  指定テキストを輪読します。報告担当者は担当部分をHTMLもしくはPPTファイルで要約し、サーバーに共有ファイルとしてUPした後、スクリーンやディスプレイを使いプレゼンします。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
6. テキストレポート  指定テキストを輪読します。報告担当者は担当部分をHTMLもしくはPPTファイルで要約し、サーバーに共有ファイルとしてUPした後、スクリーンやディスプレイを使いプレゼンします。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
7. テキストレポート  指定テキストを輪読します。報告担当者は担当部分をHTMLもしくはPPTファイルで要約し、 サーバーに共有ファイルとしてUPした後、スクリーンやディスプレイを使いプレゼンします。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
8. テキストレポート  指定テキストを輪読します。報告担当者は担当部分をHTMLもしくはPPTファイルで要約し、サーバーに共有ファイルとしてUPした後、スクリーンやディスプレイを使いプレゼンします。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
9. 工場見学  共同研究の対象企業を訪問し、工場を見学します。見学後のQ&Aを通じて、研究で不明になっている点や確認したい点について担当者の御話を伺います。 
10. 企業訪問  当地域で話題の企業を訪問し経営者から直接お話を伺います。特にヒット商品やサービスの生まれてきたプロセスを説明して頂きます。 
11. 公開ゼミ予行  夏季の公開ゼミに向け各グループごとにHTMLによるマルチメディアレポートを作成します。またその要約をPPTスライドとして作成します。日本語版とともに英語版も作成し、プレゼンも2ヶ国語で行います。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
12. 公開ゼミ予行  夏季の公開ゼミに向け各グループごとにHTMLによるマルチメディアレポートを作成します。またその要約をPPTスライドとして作成します。日本語版とともに英語版も作成し、プレゼンも2ヶ国語で行います。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
13. 公開ゼミ予行  夏季の公開ゼミに向け各グループごとにHTMLによるマルチメディアレポートを作成します。またその要約をPPTスライドとして作成します。日本語版とともに英語版も作成し、プレゼンも2ヶ国語で行います。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
14. 公開ゼミ予行  夏季の公開ゼミに向け各グループごとにHTMLによるマルチメディアレポートを作成します。またその要約をPPTスライドとして作成します。日本語版とともに英語版も作成し、プレゼンも2ヶ国語で行います。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
15. 夏季公開ゼミナール  学外からゲストをお招きして、共同研究の成果を発表します。全グループともPPTスライドで、英語もしくは日本語でプレゼンテーションを行います。発表したレポートはゼミWebsiteにUPします。 
16. 海外ゼミ合宿  シンガポールにて5日間の日程で実施予定です。シンガポール港見学、金融街視察、Little India, Arab Street, China Town, Sentosa Is.でのグループ行動、現地学生との交流会等を予定しています。 
17. 就職対策講座(1)  就職活動を始めるにあたって留意すべき事項を就職部から伺います。また自己の職業適性発見の重要性とノウハウについて過去26年間の経験をもとに大西が説明します。 
18. 就職対策講座(2)  職業適性が明らかになると次にはチャレンジすべき具体的な業種や企業を選択する必要があります。日経優良企業ランキングやNEEDSFinancialQUESTを用いたスクリーニング等をもとに、真に優良な企業を検索し、発見していきます。 
19. 就職対策講座(3)  履歴書、エントリーシートの書き方について指導します。文字の大きさや体裁といった形式的な事項から、 自己PRのコンテンツや表現法、志望理由の書き方等に至るまで各ゼミ生ごとに個別に指導します。 
20. British Council 見学  英国政府の国際交流推進機関であるBritish Councilを訪問し、英国の最新事情について伺います。英語によるQ&Aセッションを設けてもらい、ゼミ生の英語力のbrush upを図ります。 
21. 経営者特別講義  当ゼミ出身の起業家をお招きして、創業プロセスや苦心談、就職活動へのアドバイス、良い会社の見分け方、今後の有望ビジネス等につきお話して頂きます。 
22. 卒論発表  作成中の卒業論文について4年生が報告します。Word文書、HTMLによるWebpageレポート、PPTスライドのいずれかを用いパソコンでプレゼンを行います。プレゼン後、Q&Aにより分析を更に深めます。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
23. 卒論発表  作成中の卒業論文について4年生が報告します。Word文書、HTMLによるWebpageレポート、PPTスライドのいずれかを用いパソコンでプレゼンを行います。プレゼン後、Q&Aにより分析を更に深めます。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
24. 卒論発表  作成中の卒業論文について4年生が報告します。Word文書、HTMLによるWebpageレポート、PPTスライドのいずれかを用いパソコンでプレゼンを行います。プレゼン後、Q&Aにより分析を更に深めます。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
25. 卒論発表  作成中の卒業論文について4年生が報告します。Word文書、HTMLによるWebpageレポート、PPTスライドのいずれかを用いパソコンでプレゼンを行います。プレゼン後、Q&Aにより分析を更に深めます。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
26. 公開ゼミナール予行  冬季の公開ゼミに向けて各グループごとにHTMLによるマルチメディアレポートを作成します。またその要約をPPTスライドとして作成します。日本語版とともに英語版も作成し、プレゼンも2ヶ国語で行います。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
27. 公開ゼミナール予行  冬季の公開ゼミに向けて各グループごとにHTMLによるマルチメディアレポートを作成します。またその要約をPPTスライドとして作成します。日本語版とともに英語版も作成し、プレゼンも2ヶ国語で行います。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
28. 公開ゼミナール予行  冬季の公開ゼミに向けて各グループごとにHTMLによるマルチメディアレポートを作成します。またその要約をPPTスライドとして作成します。日本語版とともに英語版も作成し、プレゼンも2ヶ国語で行います。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
29. 公開ゼミナール予行  冬季の公開ゼミに向けて各グループごとにHTMLによるマルチメディアレポートを作成します。またその要約をPPTスライドとして作成します。日本語版とともに英語版も作成し、プレゼンも2ヶ国語で行います。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。 
30. 冬期公開ゼミナール  学外からゲストをお招きして、共同研究の成果を発表します。全グループともPPTスライドで、英語もしくは日本語でプレゼンテーションを行います。発表したレポートはゼミWebsiteにUPします。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. プラクティカル産業組織論   泉田成美・柳川 隆  有斐閣 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. ゼミ中に適宜指示します。     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
出席して質疑に参加:60%  提出レポート(レポートに記載されている文章量・データ量、構成の明快さ、論理展開の明晰さ、発想の斬新さを評価の対象とします):40%  なお出席には情報処理教室での正課への出席に加え、ゼミ生相互の協調性の涵養とコミュニケーション機会の確保を目的として新ゼミ生歓迎会、OB・OG会、ゼミ合宿、年末懇親会および卒業生送別会への出席を含みます。ゼミ中のレポート及びプレゼンテーションについてはその都度、A,B,Cの3段階で評点し、コメントを加えます。
なお全演習回数の1/3以上の無断欠席がある場合には原則として欠格とします。 
受講生へのメッセージ
新聞もしくはネットのニュースサイトの経済面、産業面に毎日目を通す習慣をつけて下さい。Bloomberg、Reuterのwebsiteはbookmarkに登録し、常時アクセスして、世界経済の動向をチェックするよう心掛けて下さい。 
参考URL
1. onishi seminar 当ゼミ website です。 
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更新日時 2020/02/25 12:45


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