シラバス参照

科目名 専門ゼミナール2 
担当者氏名

伊藤 秀俊

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
・授業の前提として,テキストを読んでおくこと。
・各回の授業計画で指定した範囲のテキストの箇所を事前に読み進めておくこと。
・次回の授業範囲を予習し,専門用語の意味などを理解しておくこと。その上で,授業の復習を行うこと。その他,新聞,雑誌,ニュース等で情報を収集・整理しておくこと。準備・事後学習時間を 合計4時間以上確保すること。 
履修上の留意
毎回,テキストを読んで予習してくること。さらに,2年生と3年生共通の理解度を推し量る小テストを行うので,それに向けて実力を付けておくこと。 
授業の概要と目的
本授業はCP3およびDP2に該当する。
前期は、特定の企業の財務諸表(過去5年分)を使って、成長性と安全性等の経営分析技法を習得します。(詳しくは、授業計画の1~15回までを見よ。)さらに前期に1人ずつ自由に分析対象の企業を選び、さらに財務諸表分析以外の当該企業に関する企業分析テーマを決めた内容について、分析を行った結果をアクティブラーニングとして随時ディスカッションを行う(ディスカッション,プレゼンテーション、レポートをしてもらう)。さらに、主要な業界研究と多様な職種について研究する。講義内容を補足し理解を深めるため,適宜,外部講師による講演を実施する場合もある。
(科目ナンバリングコード:経営BB31701、国際BI31801) 
サブタイトル
~企業の経営分析と業界研究~ 
到達目標
企業の経営分析技法(財務諸表の比率分析法)のマスターとプレゼンテーション能力の向上、および財務会計学の全般的理解をより高度に確保することができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 成長性と安全性の総合分析レポート(1)  1年次にまとめた特定企業の成長性と安全性の分析に1人ずつレポートを行い、その内容をディスカッションする。(最終レポート)他方、財務会計学のテキストのレポーターを決定し、毎回発表してディスカッションする。予習・復習のこと。 
2. 成長性と安全性の総合分析レポート(2)  1年次にまとめた特定企業の成長性と安全性の分析に1人ずつレポートを行い、その内容をディスカッションする。(最終レポート)他方、財務会計学のテキストのレポーターを決定し、毎回発表してディスカッションする。予習・復習のこと。 
3. 成長性と安全性の総合分析レポート(3)  1年次にまとめた特定企業の成長性と安全性の分析に1人ずつレポートを行い、その内容をディスカッションする。(最終レポート)他方、財務会計学のテキストのレポーターを決定し、毎回発表してディスカッションする。予習・復習のこと。 
4. 成長性と安全性の総合分析レポート(4)  1年次にまとめた特定企業の成長性と安全性の分析に1人ずつレポートを行い、その内容をディスカッションする。(最終レポート)他方、財務会計学のテキストのレポーターを決定し、毎回発表してディスカッションする。予習・復習のこと。 
5. 分析企業の各テーマ別分析レポート(1)  1年次にまとめた分析企業の各テーマ別分析について1人ずつレポートを行い、その内容をディスカッションする。(最終レポート)予習・復習のこと。 
6. 分析企業の各テーマ別分析レポート(2)  1年次にまとめた分析企業の各テーマ別分析について1人ずつレポートを行い、その内容をディスカッションする。(最終レポート)予習・復習のこと。 
7. 分析企業の各テーマ別分析レポート(3)  1年次にまとめた分析企業の各テーマ別分析について1人ずつレポートを行い、その内容をディスカッションする。(最終レポート)予習・復習のこと。 
8. 分析企業の各テーマ別分析レポート(4)  1年次にまとめた分析企業の各テーマ別分析について1人ずつレポートを行い、その内容をディスカッションする。(最終レポート)予習・復習のこと。 
9. 企業分析表の作成演習(1)
百分比B/Sの分析 
分析企業の過去5年間のB/Sに基づいて、百分比B/Sを作成し、その内容をディスカッションさせる。予習・復習のこと。 
10. 企業分析表の作成演習(2)
内部蓄積の分析 
分析企業の過去5年間のB/Sに基づいて、内部蓄積分析表を作成し、その内容をディスカッションさせる。予習・復習のこと。 
11. 企業分析表の作成演習(3)
労働諸指標の分析 
分析企業の過去5年間のF/Sに基づいて、各種の労働諸指標の分析を行い、その内容をディスカッションさせる。予習・復習のこと。 
12. 企業分析表の作成演習(4)
労働諸指標の分析 
分析企業の過去5年間のF/Sに基づいて、各種の労働諸指標の分析を行い、その内容をディスカッションさせる。予習・復習のこと。 
13. 企業分析表の作成演習(5)
労働諸指標の分析 
分析企業の過去5年間のF/Sに基づいて、各種の労働諸指標の分析を行い、その内容をディスカッションさせる。予習・復習のこと。 
14. 企業分析表の作成演習(6)
固定費・変動費 
分析企業の過去5年間のP/Lに基づいて、固定費・変動費算出表を作成し、その内容をディスカッションさせる。予習・復習のこと。 
15. 企業分析表の作成演習(7)
損益分岐点分析 
分析企業の過去5年間のP/Lに基づいて、損益分岐点分析表を作成し、その内容をディスカッションさせる。予習・復習のこと。 
16. 前期分析のプレゼンと個人別自由分析(1)  前期に行った企業分析表の作成結果に基づいて、1人ずつプレゼンテーション・レポートをするとともに、ディスカッションする。(最終レポート)さらに、各自の個人別企業分析のテーマを発表させる。予習・復習のこと。 
17. 前期分析のプレゼンと個人別自由分析(2)  前期に行った企業分析表の作成結果に基づいて、1人ずつプレゼンテーション・レポートをするとともに、ディスカッションする。(最終レポート)さらに、各自の個人別企業分析のテーマを発表させる。予習・復習のこと。 
18. 前期分析のプレゼンと個人別自由分析(3)  前期に行った企業分析表の作成結果に基づいて、1人ずつプレゼンテーション・レポートをするとともに、ディスカッションする。(最終レポート)さらに、各自の個人別企業分析のテーマを発表させる。予習・復習のこと。 
19. 前期分析のプレゼンと個人別自由分析(4)  前期に行った企業分析表の作成結果に基づいて、1人ずつプレゼンテーション・レポートをするとともに、ディスカッションする。(最終レポート)さらに、各自の個人別企業分析のテーマを発表させる。予習・復習のこと。 
20. 前期分析のプレゼンと個人別自由分析(5)  前期に行った企業分析表の作成結果に基づいて、1人ずつプレゼンテーション・レポートをするとともに、ディスカッションする。(最終レポート)さらに、各自の個人別企業分析のテーマを発表させる。予習・復習のこと。 
21. 前期分析のプレゼンと個人別自由分析(6)  前期に行った企業分析表の作成結果に基づいて、1人ずつプレゼンテーション・レポートをするとともに、ディスカッションする。(最終レポート)さらに、各自の個人別企業分析のテーマを発表させる。予習・復習のこと。 
22. 前期分析のプレゼンと個人別自由分析(7)  前期に行った企業分析表の作成結果に基づいて、1人ずつプレゼンテーション・レポートをするとともに、ディスカッションする。(最終レポート)さらに、各自の個人別企業分析のテーマを発表させる。予習・復習のこと。 
23. 前期分析のプレゼンと個人別自由分析(8)  前期に行った企業分析表の作成結果に基づいて、1人ずつプレゼンテーション・レポートをするとともに、ディスカッションする。(最終レポート)さらに、各自の個人別企業分析のテーマを発表させる。予習・復習のこと。 
24. 個人別自由分析のプレゼンテーション・レポート(1)  各自が1人で行った個人別企業分析(自由テーマ)について、一人ずつプレゼンテーション・レポートするとともにディスカッションする。予習・復習のこと。 
25. 個人別自由分析のプレゼンテーション・レポート(2)  各自が1人で行った個人別企業分析(自由テーマ)について、一人ずつプレゼンテーション・レポートするとともにディスカッションする。予習・復習のこと。 
26. 個人別自由分析のプレゼンテーション・レポート(3)  各自が1人で行った個人別企業分析(自由テーマ)について、一人ずつプレゼンテーション・レポートするとともにディスカッションする。予習・復習のこと。 
27. 業界研究と職種研究(1)  主だった業主界の内容や現状を研究するとともに,様々な職種の内容を理解する。予習・復習のこと。 
28. 業界研究と職種研究(2)  主だった業主界の内容や現状を研究するとともに,様々な職種の内容を理解する。予習・復習のこと。 
29. 業界研究と職種研究(3)  主だった業主界の内容や現状を研究するとともに,様々な職種の内容を理解する。予習・復習のこと。 
30. 業界研究と職種研究(4)  主だった業主界の内容や現状を研究するとともに,様々な職種の内容を理解する。予習・復習のこと。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 新財務会計学(第5版)  伊藤秀俊  創成社 
2. 新版 入門経営分析(第2版)  倉田三郎他  同文館出版 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 追って指示します。     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
単独による企業分析レポート(提出物と口頭発表)50%,単独による業界・職種分析レポート(提出物と口頭発表)50% 
受講生へのメッセージ
遅刻、欠席は厳禁です。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/02/25 09:56


PAGE TOP