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科目名 専門ゼミナール2 
担当者氏名

鳥居 弘志

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 3年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習:2時間程度を目途とし,与えられたプリントの内容を理解し報告用の資料を作成すること
事後学習:2時間程度を目途とし,報告に対して出された問題点や課題に基づいて再調査を行い内容を修正すること 
履修上の留意
「統計学入門」「統計学1」「統計学2」を受講すること。
「経営科学1」「マーケティングリサーチ論」を受講することが望ましい。 
授業の概要と目的
本授業はCP3およびDP2に該当する。
課題研究を通して,論理的思考法,経営科学の諸理論およびデータ分析・情報処理技術を学習するとともに,グループワークの進め方,ディスカッション,プレゼンテーション技術などを身に付け,また,学んだ理論を経営学・マーケティング・会計ファイナンスなどの諸問題に適用した実証研究を行えるようにすることを目的とする。
講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。
(科目ナンバリングコード:経営BB31701、国際BI31801) 
サブタイトル
情報化社会における合理的意思決定のための理論とデータ分析 
到達目標
情報化社会の現状と問題点,今後の進展について理解し自分の意見を明確に主張できる。目的に応じて必要な情報やデータを収集・分析・解釈し,合理的な意思決定を行うことができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. はじめに  ゼミナール概要,自己紹介・自己アピール,情報ツールの利用法,モバイル・クラウド環境の設定 
2. Rプログラミングの復習  基礎的文法,データフレーム操作,入出力フォーマット,グラフィックス作成の確認 
3. マーケティング分析  マーケティング戦略の効果を測定する
市場反応分析 
4. マーケティング分析  満足度の要因を分析する 
5. マーケティング分析  消費者のブランドイメージに基づき市場構造を可視化する
探索的因子分析
知覚マップ 
6. マーケティング分析  市場をセグメントに分割する
クラスター分析 
7. マーケティング分析  消費者が求める製品・サービスの仕様を理解する
コンジョイント分析 
8. マーケティング分析  消費者が求める製品・サービスの仕様を理解する
離散選択モデル 
9. マーケティング分析  POSデータの分析とデータマイニング 
10. マーケティング分析  POSデータの分析とデータマイニング
購買行動のクラスタリングなど 
11. マーケティング分析  POSデータの分析とデータマイニング
マーケットバスケット分析など 
12. 経営戦略の科学  経営戦略のゲーム論的分析
ゲーム理論入門 
13. 経営戦略の科学  経営戦略のゲーム論的分析
様々なゲーム理論(同時・交互,ゼロ和・非ゼロ和,1回・繰り返し,協力・非協力など) 
14. 経営戦略の科学  経営戦略のゲーム論的分析
経営の諸問題に対するゲーム論的解釈 
15. 前期のまとめ  前期で取り上げた分析法についてまとめを行う 
16. 投資とファイナンスの理論  金融・金融商品に関する基礎知識と投資理論 
17. 投資とファイナンスの理論  経済時系列データの分析法について 
18. 投資とファイナンスの理論  為替・株価変動の分析 
19. 投資とファイナンスの理論  為替・株価変動の分析 
20. 投資とファイナンスの理論  為替・株価変動の分析 
21. 投資とファイナンスの理論  為替・株価変動の分析 
22. グループ研究  研究目的と概要の検討,テーマの決定 
23. グループ研究  資料・文献のサーベイ,データ収集と分析 
24. グループ研究  資料・文献のサーベイ,データ収集と分析 
25. グループ研究  全体構成の検討 
26. グループ研究  中間発表(プレゼンテーションと質疑応答) 
27. グループ研究  論文・レポートの作成 
28. グループ研究  論文・レポートの作成 
29. グループ研究  最終プレゼンテーション
研究プレゼンコンテストへの参加と聴講 
30. 授業のまとめ  これまでのゼミナールで学んだことについて総括を行う 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. マーケティングのデータ分析  岡太彬訓・守口 剛  朝倉書店 
2. R for Marketing Research and Analysis  Chapman & Feit  Springer 
3. 現代マーケティング・リサーチ  照井伸彦,佐藤忠彦  有斐閣 
4. 回帰分析入門  豊田秀樹  東京図書 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
課題・研究への取り組み姿勢30%,発言頻度10%,レポート・プレゼンテーション内容60%
ただし,欠席回数が前期または後期で4回以上となった場合は欠格とする。 
受講生へのメッセージ
グループ単位で学習・研究を行うので出席は必須。問題意識を持って積極的な姿勢で参加すること。また、プレゼンコンテストでの発表を目標にプレゼン技量の向上にも取り組んでほしい。 
参考URL
1. 鳥居ゼミ 日程、課題、連絡事項など 
画像
ファイル
更新日時 2020/02/25 10:30


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