シラバス参照

科目名 フランス語応用1 
担当者氏名

堀畑 正樹

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 前期 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 教養教育部門-言語コミュニケーション 
備考  



準備学習・事後学習
使用教科書の予習に時間(2時間程度)をかけ、毎回必ず訳文を作って授業に出ること。授業中、自分の解釈・訳文と教員が示す解釈・訳文を比較検討して、自分はどこをどのようにまちがったのかを確認する。そして納得のいかないところを即座に、あるいは授業後や次回に必ず質問すること。決して疑問点を放置して、うやむやにしないことが大切。事後学習としては、30分程度かけて、授業中に取ったメモと質疑応答で得た知識を中心に読み返して、ポイントを整理してまとめておく。なお、課題(試験やレポート等)については、講評、解説等をまとめたペーパーを、追・再試験終了後に研究室前に設置する。 
履修上の留意
「フランス語入門」、「フランス語初級」を履修して、フランス語の基礎をしっかり学んでおくこと。 
授業の概要と目的
本授業はCP1およびDP1に該当する。。
「フランス語入門」や「フランス語初級」で習得した様々な知識を点検し、それらを実際に自分で使える形に組み替える作業を行いながら、時事フランス語を読み、中級レベルのフランス語の習得をめざす。同時に、フランスの文化・社会の理解をめざす。
(科目ナンバリングコード:経営BB20607、国際BI20607) 
サブタイトル
時事フランス語の習得とフランスの文化・社会の理解 
到達目標
中級レベルのフランス語の理解と時事フランス語を読むことができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  授業の概要を述べ、受講生のフランス語の習得度をチェックする。 
2. フランスの標語  フランス共和国の標語「自由・平等・友愛」とフランスの歴史について。 
3. 観光大国   外国人観光客1億人の目標達成について。   
4. マクロン法  フランスの伝統とマクロン法について。  
5. 自由の女神  リバティ島の「自由の女神」とセーヌ河の「自由の女神」について。    
6. 人種差別  フランスにおける「平等」理念とフランスでも根強い人種差別について。 
7. オリンピック  近代五輪の父クーベルタンと2020年東京オリンピックについて。  
8. 19世紀のパリ  多くの芸術家を外国から集めた19世紀のパリについて。 
9. 新しい綴り字  フランスにおける1990年以降の綴り字改革の具体案について。 
10. 同性愛者  すでに20数か国で合法化された同性婚について。 
11. ノートルダム大聖堂  ゴシック建築の傑作であり、パリ市民の精神的支柱であった大聖堂について。   
12. 外国語の学習  世界の見方そのものを変える外国語の学習について。 
13. クロード・モネ  印象派の画家のなかでもひときわ高い人気を誇るモネについて。 
14. 混合結婚  フランスにおける国際結婚ならぬ混合結婚をめぐって。 
15. 全体の総括  これまでの授業の総括を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 時事フランス語 2020年度版  石井洋二郎 / ミシェル・サガズ  朝日出版社 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 現代フランスを知るための62章  三浦信孝・西山教行編  明石書店 
2. フランス語とはどういう言語か  大橋保夫他  駿河台出版社 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
平常点60%:予習・復習や質疑応答など、積極的な授業参加度を評価する。
最終レポート40%:授業の理解度と訳文を評価する。 
受講生へのメッセージ
毎回必ず予習をし、疑問点を教室で解消すること。 この積み重ねこそが大切。そしてフランスと日本の言語・文化・社会の違いについて考えてほしい。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/07/03 11:11


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