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科目名 専門ゼミナール1 
担当者氏名

東田 明

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 2年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
前回の授業でのコメントに従って,資料を修正する(毎週1時間)。
次回の授業までに,必要な資料の収集および作成を行う(毎週3時間)。 
履修上の留意
ゼミを欠席・遅刻する際は、必ず事前に連絡すること。
ゼミ生の理解や興味・関心を優先し、適宜進捗速度や内容を変化させ対応します。 
授業の概要と目的
本授業はCP3およびDP2に該当する。
企業はなぜ、環境問題や社会的責任に関する問題に取り組むのでしょうか? 利益になるからでしょうか? 利益にならなければ取り組まなくてもいいのでしょうか? 企業の環境問題や社会的責任に関する問題への取り組みから、企業と社会の関係について考えます。
(科目ナンバリングコード:経営BB21701、国際BI21801) 
サブタイトル
環境経営の促進要因を考える 
到達目標
到達目標は、次のステップを実践できるようになることである。 ①本、新聞、雑誌などの情報から問題を見つけることができる。 ②その問題を解決するための方法を考えることができる。 ③問題を解決するために必要な情報を集めることができる。 ④集めた情報を分析することができる。 ⑤結論を考え、レポートにまとめることができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  1年間のゼミ運営について 
2. 情報収集の基礎  どのようにして必要な情報を集めるのか 
3. 文章の書き方(1)  新聞記事の要約 
4. 文章の書き方(2)  新聞記事の要約 
5. 思考法の習得(1)  新聞記事を資料としたKJ法の実践 
6. 思考法の習得(2)  新聞記事を資料としたKJ法の実践 
7. 思考法の習得(3)  新聞記事を資料としたKJ法の実践 
8. 研究テーマ決定  今年度の研究テーマの決定 
9. 調査方法の決定  研究を実施するうえでの調査方法の決定 
10. 調査項目の検討  ブレインストーミング 
11. 調査項目の検討  ブレインストーミング 
12. 調査項目の検討  プレ調査の実施 
13. 調査項目の検討  調査項目の見直し、再検討 
14. 調査実施  インタビュー、アンケート、及び企業分析 
15. 調査実施  インタビュー、アンケート、及び企業分析 
16. ガイダンス  後期の進め方について 
17. 情報の分析(1)  グループによる分析 
18. 情報の分析(2)  グループによる分析 
19. 情報の分析(3)  一次分析の報告 
20. 情報の分析(4)  一次分析の報告 
21. 追加の情報収集  本や雑誌を中心にした文書資料の収集 
22. 追加の情報収集  本や雑誌を中心にした文書資料の収集 
23. 情報の再考察  グループによる分析 
24. 情報の再考察  グループによる分析 
25. プレゼン資料及びレポートの作成  グループで作成 
26. プレゼン資料及びレポートの作成  グループで作成 
27. プレゼン資料及びレポートの作成  グループ報告とディスカッション 
28. プレゼン資料及びレポートの作成  グループ報告とディスカッション 
29. 報告会  ゼミ全体の報告会 
30. 総括  1年間の反省 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 初回の授業で提示します。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 責任ある競争力:CSRを問い直す  谷本寛治  NTT出版 
2. 環境経営入門  足達英一郎  日経文庫 
3. 知的複眼思考法  苅谷剛彦  講談社プラスアルファ文庫 
4. レポート・論文の書き方入門  河野哲也  慶應義塾大学出版会 
5. CSRの基礎  國部克彦  中央経済社 
授業方法の形式
演習(報告とディスカッション) 
成績評価方法及び評価基準
平常点(クラス参加,グループ作業の成果等)60%
期末レポート40% 
受講生へのメッセージ
自分で得たデータを使って考えるということが実践できるようになってください。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/03/31 14:06


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