シラバス参照

科目名 基礎ゼミナール 
担当者氏名

東田 明

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
新聞に毎日毎日40分以上(=毎週280分以上)かけて目を通し,気になる記事を見つけて読むこと。 
履修上の留意
必修科目であり,クラスが大学によって自動的に決められますが,これから大学で勉強するため,また2年生以降で専門ゼミに進むための基礎を勉強する重要な科目です。そういう,この授業の位置付けをよく認識しておいてください。 
授業の概要と目的
本授業はCP3およびDP3に該当する。本格的な研究となる専門ゼミナールへの準備として、初学者に必要となる“読む”、“調べる”、“考える”、“書く”、“発表する”技術の基礎固めを目的とする。後半においては、学生自らがテーマを決定し、調査を行い、発表するという“研究の実習”を行う。プレゼンテーション、ディスカッション、ディベートを行うほか、適宜少人数のグループに分かれてグループワークを行う。発表や課題については、授業内で継続的に解説、講評、質問対応等を行う。講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。(科目ナンバリングコード:経営BB11701、国際BI11801) 
サブタイトル
2年次から始まる専門ゼミナールへの備え 
到達目標
読む”、“調べる”、“考える”、“書く”、“発表する”技術の基礎を身につけ、実践することができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  本演習(ゼミナール)の進め方、評価方法の説明、受講生の自己紹介など 
2. 大学で学ぶこと(1)  聞く、読む技術 
3. 大学で学ぶこと(2)  ノートをとる技術 
4. 図書館ツアー  図書館の利用の方法・技術 
5. 文献・資料の入手  情報ソース別の入手方法を学ぶ 
6. 分析・ディスカッション(1)  集めた情報を分析する方法を学ぶ 
7. 分析・ディスカッション(2)  情報分析の実践(KJ法) 
8. 分析・ディスカッション(3)  アウトラインの作成 
9. 発表資料作成(1)  レジメの作成 
10. 発表資料作成(2)  パワーポイントによる発表資料作成 
11. グループ発表とディスカッション  伝わりやすい発表の方法と質疑応答 
12. グループ発表とディスカッション  伝わりやすい発表の方法と質疑応答 
13. レポート・論文の書き方(1)  レポート・論文の形式について学習 
14. レポート・論文の書き方(2)  レポート・論文の形式について学習 
15. まとめ  前期の総括 
16. ガイダンス  後期授業の目標設定 
17. 情報収集の方法と分析:発展編(1)  インタビューの方法 
18. 情報収集の方法と分析:発展編(2)  インタビューの実践 
19. 情報収集の方法と分析:発展編(3)  インタビューの実践 
20. 情報収集の方法と分析:発展編(4)  インタビュー情報の分析 
21. 情報収集の方法と分析:発展編(5)  アンケートの方法 
22. 情報収集の方法と分析:発展編(6)  アンケート作成 
23. 情報収集の方法と分析:発展編(7)  アンケート結果の分析 
24. 情報収集の方法と分析:発展編(8)  アンケート結果の分析 
25. 研究報告(1)  パワーポイントを用いたプレゼンテーション 
26. 研究報告(2)  パワーポイントを用いたプレゼンテーション 
27. 研究報告(3)  論文を作成し,研究内容を文章で表現する 
28. 専門ゼミに向けて  2年次以降の専門ゼミの紹介 
29. 研究プレゼンコンテスト聴講  経営学部プレゼンコンテストを聴講、質疑応答に参加 
30. まとめ  後期のまとめ、後期課題についての連絡など 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 初回の授業で提示する。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. レポート・論文の書き方入門 第3版  河野哲也  慶應義塾大学出版会 
2. アカデミック・スキルズ 大学生のための知的技法入門  佐藤望 編著  慶應義塾大学出版会 
3. 知的複眼思考法  苅谷剛彦  講談社α文庫 
4. 1からの経営学  加護野忠男・吉村典久  碩学舎 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
平常点50%、プレゼンテーション等の発表やレポート等の課題提出50%。平常点は、ゼミでの発言頻度、質問頻度、授業への参加状況で総合的に判断する。発表や課題については、授業内で継続的に解説、講評、質問対応等を行う。前期に5回以上欠席の場合、または、後期に5回以上欠席の場合、欠格とし、単位不認定とする。発表担当日に無断欠席した場合や課題が未提出の場合も単位不認定となる。 
受講生へのメッセージ
1年次生という大事な時期に研究の基礎をしっかりと身につけてほしい。授業を通じて、勉強だけでなく友人作りにも積極的に取り組んでください。1年生の時の友人関係は、大学生活あるいはその後の人生を含めて大きく影響することがあります。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/03/31 14:06


PAGE TOP