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科目名 基礎ゼミナール 
担当者氏名

西垣 鳴人

全開講対象学科 経営学部経営学科
経営学部国際経営学科
年次 1年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育部門-ゼミナール部門 
備考  



準備学習・事後学習
準備学習として、授業の終わりに次回予定を述べるので、テキストの関連箇所を読み込んで、わからない言葉・用語を調べておいてください。事後学習として、与えられた課題をこなしてください。以上について毎週合計4時間取り組んでください。 
履修上の留意
前提となる知識は何も必要ありません。テキストを読み込んでもらうこと、課題を的確にこなすことが重要ですが、身に着けた「学ぶためのスキル」を大学の勉学で実践していくこと(実践しようとする気持ち)が大事です。 
授業の概要と目的
本授業はCP3およびDP3に該当する。
本格的な研究となる専門ゼミナールへの準備として、初学者に必要となる“読む”、“調べる”、“考える”、“書く”、“発表する”技術の基礎固めを目的とする。後半においては、学生自らがテーマを決定し、調査を行い、発表するという“研究の実習”を行う。プレゼンテーション、ディスカッション、ディベートを行うほか、適宜少人数のグループに分かれてグループワークを行う。発表や課題については、授業内で継続的に解説、講評、質問対応等を行う。
講義内容を補足し理解を深めるため、適宜、外部講師による講演を実施する場合もある。
(科目ナンバリングコード:経営BB11701、国際BI11801) 
サブタイトル
2年次から始まる専門ゼミナールへの備え 
到達目標
“読む”、“調べる”、“考える”、“書く”、“発表する”技術の基礎を身につけ、実践することができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  本演習(ゼミナール)の進め方、評価方法の説明、受講生の自己紹介など 
2. 大学で学ぶこと(1)  聞く、読む技術 
3. 大学で学ぶこと(2)  ノートをとる技術 
4. 図書館ツアー  図書館の利用の方法・技術 
5. 情報収集の基礎(1)  文書資料の種類・特徴・利用法 
6. 情報収集の基礎(2)  資料の探し方、フィールド・ワークという方法 
7. ディベートしよう!第一回  受講者皆で決めたテーマについてチームに分かれて討論、第一回 
8. 本を読む方法  クリティカル・リーディングとその練習方法について 
9. 情報整理(1)  情報カードと読書カードのつくり方 
10. 情報整理(2)  実践に向けた情報整理 
11. ディベートしよう!第二回  受講者皆で決めたテーマについてチームに分かれて討論、第二回 
12. 研究成果の発表について(1)  学問的問いとは何か、明晰かつ論理的であることとは 
13. 研究成果の発表について(2)  前回のつづき~デジタル情報技術 
14. プレゼンテーションに向けて(1)  プレゼンの基本とツール、注意点について 
15. プレゼンテーションに向けて(2)  夏季休暇中に研究したいことを全員で発表する 
16. 実践プレゼンテーション(1)  夏季休暇研究発表(1人目~4人目) 
17. 実践プレゼンテーション(2)  夏季休暇研究発表(5人目~8人目) 
18. 実践プレゼンテーション(3)  夏季休暇研究発表(9人目~12人目) 
19. 実践プレゼンテーション(4)  夏季休暇研究発表(13人目~16人目) 
20. レポートの書き方  前回までに研究発表した内容をレポートにまとめるやり方について 
21. FP技能検定トライアル(1)  ライフプランニングの考え方、社会保険などについて 
22. FP技能検定トライアル(2)  公的年金制度、企業年金などについて 
23. FP技能検定トライアル(3)  生命保険のしくみ、年金、特約などについて 
24. ディベートしよう!第三回  受講者皆で決めたテーマについてチームに分かれて討論、第三回 
25. FP技能検定トライアル(4)  生命保険と税金、損害保険、第三分野の保険について 
26. FP技能検定トライアル(5)  金融経済の基本、セーフティーネットについて 
27. FP技能検定トライアル(6)  貯蓄型金融商品、債券、利回り計算、株式と投資信託などについて 
28. FP技能検定トライアル(7)  外貨建て金融商品、金融商品と税の話など 
29. ディベートしよう!第四回  受講者皆で決めたテーマについてチームに分かれて討論、第四回 
30. まとめ  全体のまとめ、2年生の授業履修などについて 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. アカデミック・スキルズ -大学生のための知的技法入門-  佐藤望(編著)  慶應義塾大学出版会 
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜、紹介します     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
平常点50%、プレゼンテーション等の発表やレポート等の課題提出50%。平常点は、ゼミでの発言頻度、質問頻度、授業への参加状況で総合的に判断する。発表や課題については、授業内で継続的に解説、講評、質問対応等を行う。前期に5回以上欠席の場合、または、後期に5回以上欠席の場合、欠格とし、単位不認定とする。発表担当日に無断欠席した場合や課題が未提出の場合も単位不認定となる。 
受講生へのメッセージ
1年生という大事な時期に研究の基礎をしっかりと身につけてほしい。 
参考URL
1. 特になし   
画像
ファイル
更新日時 2020/02/18 16:02


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