シラバス参照

科目名 専門演習2 
担当者氏名

柳 勝司

全開講対象学科 法学部法学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
専門演習に参加した学生は、卒業研究演習に参加できる。卒業するときに、卒業論文を書く。 
履修上の留意
卒業をする年であり、就活などで忙しいと思われるが、演習には参加しなければいけない。終了する際には、卒業論文集を作るので、予め、卒業論文のテーマについて考えていて欲しい。 
授業の概要と目的
卒業論文集を作る。(科目ナンバリングコード:LL41101)本授業はCP3およびDP1に該当する 
サブタイトル
大学生活の集大成 
到達目標
自分の納得の行く大学生活を送り、そして、卒業する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. 最高裁昭和48年11月15日判決(不貞行為の意義)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
2. 最高裁昭和39年9月17日判決(離婚原因としての悪意の遺棄)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
3. 最高裁昭和45年11月24日判決(離婚原因としての回復し難い強度の精神病)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
4. 最高裁昭和61年9月2日判決(有責配偶者の離婚請求)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
5. 最高裁平成2年11月8日判決(有責配偶者の離婚請求と別居要件)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
6. 最高裁平成6年2月8日判決(未成熟子のいる有責配偶者の離婚請求)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
7. 大審院大正4年1月26日判決(婚姻予約の不当破棄と損害賠償)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
8. 最高裁昭和39年9月4日判決(結納の返還義務)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
9. 最高裁平成12年3月10日判決(内縁に対する婚姻の規定の準用)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
10. 大審院大正13年12月24日判決(嫡出推定の効果)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
11. 大審院大正15年1月23日判決(内縁関係中に懐胎された婚姻後に出生した嫡出子)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
12. 最高裁昭和44年5月29日判決(婚姻解消後300日以内の出生子と嫡出の推定)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
13. 最高裁平成10年8月31日判決(嫡出推定の及ばない子)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
14. 最高裁平成元年4月6日判決(認知者の死亡後における認知無効の訴え)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で論議する。 
15. 最高裁昭和32年6月21日判決(認知の訴えにおける父子関係の証明)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
16. 最高裁昭和45年11月24日判決(縁組の有効性)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
17. 最高裁平成7年7月14日判決(親子関係不存在確認の訴えと特別養子審判)  一人で判決を調べ、報告をし、私見を述べる。その私見に対して、全員で議論する。 
18. 卒業論文のテーマの発表1  順番に、卒業論文のテーマについて報告をする。 
19. 卒業論文のテーマの発表2  順番に、卒業論文のテーマについて報告をする。 
20. 卒業論文のテーマの発表3  順番に、卒業論文のテーマについて報告をする。 
21. 卒業論文のテーマの発表4  順番に、卒業論文のテーマについて報告をする。 
22. 卒業論文のテーマの発表5  順番に、卒業論文のテーマについて報告をする。 
23. 卒業論文のテーマの発表1  順番に、卒業論文のテーマについて報告をする。 
24. 卒業論文のテーマの発表2  順番に、卒業論文のテーマについて報告をする。 
25. 卒業論文のテーマの発表3  順番に、卒業論文のテーマについて報告をする。 
26. 卒業論文のテーマの発表4  順番に、卒業論文のテーマについて報告をする。 
27. 卒業論文のテーマの発表5  順番に、卒業論文のテーマについて報告をする。 
28. 卒業論文のテーマの発表6  順番に、卒業論文のテーマについて報告をする。 
29. 卒業論文のテーマの発表7  順番に、卒業論文のテーマについて報告をする。 
30. 卒業論文の提出  卒業論文を提出する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 判例プラクティスⅠ・Ⅱ・Ⅲ  松本・潮見編  信山社 
2. 判例百選Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ  潮見・道垣内 他編  有斐閣 
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
授業参加度20%、報告20%、議論10%、卒業論文50%。 
受講生へのメッセージ
卒業記念として、卒業論文を書いて卒業をすること。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/03/13 12:41


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