シラバス参照

科目名 専門演習2 
担当者氏名

杉浦 林太郎

全開講対象学科 法学部法学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
各自で、関心のあるテーマを選択し、選択したテーマについて自分なりに調べてみること。

(年間で最低30時間程度の自習時間が必要とされる。) 
履修上の留意
卒業研究演習では、自分で選択したテーマについて、資料を収集し、調べた内容を他の参加者に分かりやすいように報告をすることが求められる。テーマが与えられるわけではないので、各参加者のより一層の自主的な参加が求められる。 
授業の概要と目的
専門演習で身に付けた調査、報告の方法を用いて、判例、最近の判決、その他のテーマなどから、各自が関心を持っているものを自由に選択して、複数回、そのテーマについて報告を行ってもらい、議論を行い、考えを洗練させていき、最終的に卒業論文としてまとめる。(科目ナンバリングコード:LL41101)本授業はCP3およびDP1に該当する 
サブタイトル
民法に関連する問題についての研究 
到達目標
問題を発見し、それについての自分の考えをまとめ、相手に伝える能力を身につける。また、他の人の意見を聞き、それを理解し、議論を行いながら、より良い解決方法を探る能力を身に付ける。そして、調査し、報告した事柄を文章にする。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  授業の進め方について説明をする。また、報告の順番などを決める。 
2. 各自の設定した問題についての報告1  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
3. 各自の設定した問題についての報告2  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
4. 各自の設定した問題についての報告3  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
5. 各自の設定した問題についての報告4  個人またはグループで判例の紹介を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
6. 各自の設定した問題についての報告5  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
7. 各自の設定した問題についての報告6  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
8. 各自の設定した問題についての報告7  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
9. 各自の設定した問題についての報告8  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
10. 各自の設定した問題についての報告9  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
11. 各自の設定した問題についての報告10  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
12. 各自の設定した問題についての報告11  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
13. 各自の設定した問題についての報告12  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
14. 各自の設定した問題についての報告13  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
15. 各自の設定した問題についての報告14  報告者に、選択したテーマについて報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
16. 卒業論文の書き方等についてのガイダンス1  論文の文章構成や文献の引用方法等について説明を行う。 
17. 卒業論文の書き方等についてのガイダンス2  論文の文章構成や文献の引用方法等について説明を行う。 
18. 卒業論文の執筆のための報告1  報告者に、選択したテーマについて、卒業論文の構成に沿った報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
19. 卒業論文の執筆のための報告2  報告者に、選択したテーマについて、卒業論文の構成に沿った報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
20. 卒業論文の執筆のための報告3  報告者に、選択したテーマについて、卒業論文の構成に沿った報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
21. 卒業論文の執筆のための報告4  報告者に、選択したテーマについて、卒業論文の構成に沿った報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
22. 卒業論文の執筆のための報告5  報告者に、選択したテーマについて、卒業論文の構成に沿った報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
23. 卒業論文の執筆のための報告6  報告者に、選択したテーマについて、卒業論文の構成に沿った報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
24. 卒業論文の執筆のための報告7  報告者に、選択したテーマについて、卒業論文の構成に沿った報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
25. 卒業論文の執筆のための報告8  報告者に、選択したテーマについて、卒業論文の構成に沿った報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
26. 卒業論文の執筆のための報告9  報告者に、選択したテーマについて、卒業論文の構成に沿った報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
27. 卒業論文の執筆のための報告10  報告者に、選択したテーマについて、卒業論文の構成に沿った報告を行ってもらい、その後、全員で議論を行う。 
28. 卒業論文の提出  執筆した卒業論文を提出する。 
29. 卒業論文の修正  卒業論文を加筆、修正するために必要な指導を行う。 
30. 卒業論文の修正  卒業論文を加筆、修正するために必要な指導を行う。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 指定しない。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 適宜紹介する。     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
報告(40%)と授業参加度(10%)、卒業論文(50%)の提出で判断する。授業回数の3分の2以下の場合は欠格とするが、就職活動等の理由のある欠席については考慮する。 
受講生へのメッセージ
法学部で何を勉強しましたか?という問いに自信をもって答えられるように、選択したテーマについて勉強をしてほしいと思います。 
参考URL
画像
ファイル
更新日時 2020/03/11 15:17


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