シラバス参照

科目名 専門演習2 
担当者氏名

仁井田 崇

全開講対象学科 法学部法学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
日頃から新聞や雑誌・各種メディア等で政治に関する最新の情報を随時チェックし、政治全般に対して広く関心を持つようにすること。また、取り扱う文献を事前に熟読し、ポイントを整理しておくこと。また、演習後には重要語句の整理・確認を行うとともに、演習で話題にのぼった参考文献に目を通すこと。なお、提出を求めた課題については、演習中において適宜、解説を行う。 
履修上の留意
専門演習1の履修を問わないが、政治思想史に対して関心と興味があること。 
授業の概要と目的
明治維新以降、日本はこれまでになかったような非常に激しい変化を経験した。それは政治思想においても例外ではない。しかし、私たちは西洋風の政治思想と向き合った当時の日本人の苦闘についてどれだけのことを知っているだろうか。近代日本の政治思想を改めて見つめ直すことは、現代日本における政治の意味を考え直すことにもつながるだろう。こうした課題に主体的に取り組んでいくことが本演習の概要であり、なおかつ目的となる。
(科目ナンバリングコード:LL41101)本授業はCP3およびDP1に該当する 
サブタイトル
近代日本の政治思想を考える 
到達目標
近代日本の政治思想のエッセンスを理解し、自分なりに近代日本とは何だったのかについて考えを示すことができる。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. はじめに  ゼミの目的や進め方、ゼミ報告にあたっての注意事項などを確認するとともに、読解するテキストの概要を説明する。 
2. テキスト読解(1)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
3. テキスト読解(2)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
4. テキスト読解(3)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
5. テキスト読解(4)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
6. テキスト読解(5)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
7. テキスト読解(6)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
8. テキスト読解(7)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
9. テキスト読解(8)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
10. テキスト読解(9)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
11. テキスト読解(10)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
12. テキスト読解(11)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
13. テキスト読解(12)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
14. テキスト読解(13)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
15. テキスト読解(14)  テキストの一部を割り当てられた担当者がレジュメを作成して報告し、その後、ゼミ生全員で議論する。 
16. 個別研究報告(1)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
17. 個別研究報告(2)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
18. 個別研究報告(3)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
19. 個別研究報告(4)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
20. 個別研究報告(5)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
21. 個別研究報告(6)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
22. 個別研究報告(7)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
23. 個別研究報告(8)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
24. 個別研究報告(9)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
25. 個別研究報告(10)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
26. 個別研究報告(11)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
27. 個別研究報告(12)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
28. 個別研究報告(13)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
29. 個別研究報告(14)  ゼミ論文のアイディアと構成について発表者が報告し、その後、ゼミ生全員で議論を行う。 
30. ゼミ論文の講評と授業のまとめ  ゼミ論文の講評をおこない、これまでの授業で学んだことについて総括する。 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 私の個人主義  夏目漱石  講談社学術文庫 
2. (以降のテキストについては、演習中に適宜指定する)     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. (適宜、指定・紹介する)     
授業方法の形式
演習 
成績評価方法及び評価基準
演習レポートを課すので十分に注意されたい。成績評価は、1演習中の報告(報告レジュメの内容)および討論への参加態度(発言の内容や積極性)、2提出物(小レポートなど)の提出状況と内容、3演習レポートの内容、以上から総合的に判断する(それぞれ40%:20%:40%の比率)。 必要な知識の蓄積とその理解度、論理的思考力と表現力を、評価の基準となる重要なポイントとして特に挙げておく。 
受講生へのメッセージ
名作と言われる書籍にぜひチャレンジし、一冊でもいいから読破してみてほしいものです。なお、コンパやゼミ旅行についてはゼミ生諸君の希望を尊重しつつ、ゼミ生諸君の負担にならない範囲で開催したいと考えています。どちらにせよ、諸君が学生時代最後の時間を有意義に過ごせるようにゼミを運営していくつもりです。 
参考URL
画像
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更新日時 2020/02/12 16:22


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