シラバス参照

科目名 専門演習2 
担当者氏名

川原 勝美

全開講対象学科 法学部法学科
年次 4年次 
クラス  
講義学期 通年 
単位数
必選区分  
学期・曜日・時限  
部門 専門教育科目-演習部門 
備考 学生便覧に基づき全体として講義時間の2倍程度の事前・事後学習が必要です 



準備学習・事後学習
事前学習として、前回のプリント資料を確認しておくこと。

事後学習として、今回の授業で扱った内容・キーワードについて、文献で復習すること。 
履修上の留意
公取委のHPを定期的にチェックしておくこと。独禁法に関する新聞記事にも目を通しておくこと。 
授業の概要と目的
文献輪読や個別報告を通じて、独占禁止法を中心に経済法の重要テーマや重要事例・最新事例を学習する。(科目ナンバリングコード:LL41101)本授業はCP3およびDP1に該当する 
サブタイトル
経済法の理論と実際 
到達目標
経済法・独占禁止法の基本的な考え方を理解した上で、現実の運用や動向を把握する。 
授業計画
【項目欄】 【内容欄】
1. ガイダンス  授業の進め方など 
2. 基礎概念  事業者、競争、市場など 
3. 不当な取引制限(1)  総論、共同行為 
4. 不当な取引制限(2)  競争の実質的制限 
5. 企業結合(1)  総論、結合関係の認定 
6. 企業結合(2)  水平的企業結合 
7. 企業結合(3)  垂直的企業結合ほか 
8. 不公正な取引方法(1)  総論、共同の取引拒絶 
9. 不公正な取引方法(2)  単独の取引拒絶 
10. 不公正な取引方法(3)  差別対価、差別的取引条件 
11. 不公正な取引方法(4)  不当廉売 
12. 不公正な取引方法(5)  ぎまん的顧客誘引、不当な利益による顧客誘引 
13. 不公正な取引方法(6)  抱き合わせ販売 
14. 不公正な取引方法(7)  排他条件付取引 
15. 不公正な取引方法(8)  再販売価格の拘束 
16. 不公正な取引方法(9)  その他の拘束条件付取引 
17. 不公正な取引方法(10)  優越的地位の濫用 
18. 不公正な取引方法(11)  競争者に対する取引妨害 
19. 不公正な取引方法(12)  競争会社に対する内部干渉 
20. 私的独占(1)  排除型私的独占 
21. 私的独占(2)  支配型私的独占 
22. 個別報告(1)  履修者各自の研究テーマについて、報告及び検討を行う。 
23. 個別報告(2)  履修者各自の研究テーマについて、報告及び検討を行う。 
24. 個別報告(3)  履修者各自の研究テーマについて、報告及び検討を行う。 
25. 個別報告(4)  履修者各自の研究テーマについて、報告及び検討を行う。 
26. 個別報告(5)  履修者各自の研究テーマについて、報告及び検討を行う。 
27. 個別報告(6)  履修者各自の研究テーマについて、報告及び検討を行う。 
28. 個別報告(7)  履修者各自の研究テーマについて、報告及び検討を行う。 
29. 個別報告(8)  履修者各自の研究テーマについて、報告及び検討を行う。 
30. まとめ  これまでのゼミ活動をふりかえって 
テキスト
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 特になし。     
参考文献
【書籍名】 【著者】 【出版社】
1. 経済法判例・審決百選  舟田正之ほか編  有斐閣 
授業方法の形式
演習形式 
成績評価方法及び評価基準
報告内容に基づいて評価します。(100%)

なお、後期の個別報告において、自分が担当する個別報告(発表)を行わなかった場合は欠格となります。 
受講生へのメッセージ
自分なりに研究テーマをみつけて、じっくりと前向きに取り組むことが大切です。なお、4月と9月の最初の回にガイダンスを行うので休まないように。 
参考URL
1. 授業の際に指示します   
画像
ファイル
更新日時 2020/01/23 18:04


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